虚しいとは?

むなし・い [3][0] 【空しい・虚しい】

( 形 ) [文] シク むな・し
形だけ中身がない。形式だけで実質伴わない。うつろである。 「人が去って-・くなった家」 「 - ・い生活」
何の役にも立たない。結果が何も残らない。 「時間が-・く過ぎる」 「 - ・い努力」 「善戦-・く敗れる」
確実でない。頼りならないはかない。 「 - ・い夢」 「世の中は-・しきものと知る時し/万葉集 793
根拠がない。無実である。 「 - ・しきことにて、人の御名穢れむ/源氏 乙女
魂や心が抜け去って体だけになっている。命がない。 「有王-・しき姿に取つき/平家 3
派生 -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )


虚しい

出典:『Wiktionary』 (2016/01/26 05:33 UTC 版)

漢字混じり表記

しい

  1. むなしい参照



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