広報とは?

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こう ほう [1]くわう- 【広報】 ・こう- 【弘報】

官公庁企業各種団体などが、事業内容活動状況一般の人に広く知らせ理解を求めること。また、その知らせ文書 PR 。 「 -活動」 〔同音語の「公報」は官公庁がその施策について国民発表する公的報告のことであるが、それに対して「広報」は官公庁企業などが事業内容一般の人に広くわかりやすく知らせ理解を求めることをいう〕
「広報」に似た言葉
  通信  一報  弘報  消息


PR   広報

企業組織などが公衆良好な関係を構築してゆく活動のこと。広報活動
企業価値創造情報伝達目的として公衆public)との関係構築relation)を行なって行くための情報戦略。通常マスコミなどのメディアに対して行なってゆく活動をさす場合が多い。その活動中心パブリシティ活動で、媒体各社に対してプレスリリース記者発表などの情報提供活動主な内容となる。

広報

企業や団体が、自分組織体をよく理解してもらい繁栄させるために行う活動広告が、直接的であるのに対し、間接的な面をもつのが特徴であるパブリック・リレーションからの訳で、PRともいう。対象は、自社内をはじめ、取引先マスコミ地域行政一般人にまで及ぶため、その対象ごとに細かくなわない効果発揮できない

広報 (こうほう)


広報

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/14 04:42 UTC 版)

広報(こうほう)とは、企業だけでなく行政や各種団体の活動内容や商品などの情報発信を行う業務、またはその担当者や部署。広告と混同されることがあるが、広告が新聞雑誌テレビなどの広告枠を買って商品や企業の宣伝を行うことであるのに対し、広報とは情報を受発信することで、新聞や雑誌などの媒体記事として取り上げてもらったり、従業員株主消費者などのステークホルダーに活動内容などを理解してもらうことを含む。発信側では情報戦心理戦の一手段として捉える場合もある。 戦前は主に「弘報」が使われており、これは情報の配信のみを意味していたが、戦後GHQによりPR(Public Relationship)の概念が導入され、対日民主化政策の一環として「行政の民主的運営のためのPR」の導入が推進されるようになると、CIEO(Civil Information Education Office: 市民情報啓発室)やPRO(Public Relations Office: 広報室)が中央官庁や自治体に設置されるようになり、それまでの一方向的な「弘報」にかわり、双方向的な広報が普及するようになった。


  1. ^ 2006年6月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社)


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