便りとは? わかりやすく解説

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たより【頼り/便り】

読み方:たより

(頼り)何かをするためのよりどころとして、たよっているもの。頼み。「地図を—に家を探す」「兄を—にする」

(便り)何かについての情報手紙知らせ。「—が届く」「風の—に聞く

縁故。てづる。「—を求めて上京する

都合のよいこと。便利なこと。

凄涼たる夜色落ち行くには—よしと」〈竜渓・経国美談

あることをするきっかけ手がかり

彼の幽玄な仏道をも窺い見るべき—となる」〈逍遥小説神髄

つくりぐあい。配置

簀子(すのこ)、透垣(すいかい)の—をかしく」〈徒然一〇


便り

作者崔秉

収載図書近代朝鮮文学日本語作品集19391945 創作篇 5
出版社緑蔭書房
刊行年月2001.12


便り

作者夏樹静子

収載図書アリバイの彼方に
出版社徳間書店
刊行年月2003.11
シリーズ名徳間文庫


便り

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 12:10 UTC 版)

和語の漢字表記

便(たより)

  1. たよりを参照

「便り」の例文・使い方・用例・文例

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