黄檗宗とは?

Weblio 辞書 > 学問 > 歴史民俗用語 > 黄檗宗の意味・解説 

おう ばくしゅう わう- [4][3] 【黄檗宗】

曹洞宗臨済宗と並ぶ日本禅宗の一。本山黄檗山万福寺1654年明の僧隠元によってもたらされた。宗風は臨済宗とほぼ同じだが、明代仏教風習加味されている。1874年明治7)に臨済宗合併したが、二年後独立して一宗派となった。

黄檗宗

読み方:オウバクシュウ(oubakushuu)

臨済禅一派

別名 隠元派(いんげんは)、黄檗派(おうばくは)、黄檗(おうばく)


黄檗宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/27 00:29 UTC 版)

黄檗宗(おうばくしゅう)は、日本の三宗のうち、江戸時代に始まった一宗派[注釈 1]。江戸時代初期に来日した隠元隆琦(1592 - 1673年)を開祖とする[1][2]本山は、隠元の開いた京都府宇治市の黄檗山(おうばくさん)萬福寺[1]




注釈

  1. ^ 三禅宗は他に臨済宗、曹洞宗。
  2. ^ 黄檗希運は臨済義玄(? - 867年)の師である。

出典

  1. ^ a b c d e 中村元ほか(編)『岩波仏教辞典』岩波書店、2002年10月、第二版、109頁。
  2. ^ 隠元(インゲン)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年8月11日閲覧。
  3. ^ 鎌田茂雄『中国仏教史』[要追加記述]
  4. ^ 京都新聞』2019年6月10日
  5. ^ 尾形乾山
  6. ^ 後水尾法皇
  7. ^ 売茶翁
  8. ^ 伊藤若冲
  9. ^ 鶴亭


「黄檗宗」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「黄檗宗」の関連用語


2
100% |||||

3
100% |||||

4
100% |||||

5
100% |||||

6
100% |||||



9
90% |||||

10
90% |||||

黄檗宗のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



黄檗宗のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの黄檗宗 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS