瑩山紹瑾とは?

けいざん じょうきん -ぜうきん瑩山紹瑾 ○

1268~1325 鎌倉時代の僧。越前の人。日本曹洞宗中興の祖で、太祖呼ばれる諡号しごう)は常済大師・仏慈禅師懐奘えじよう)に学び、その死後徹通義介てつつうぎかい)の法を継ぎ北陸教化活躍総持寺開山道元の宗風を改め民衆布教に力を注ぎ、教団発展基礎を築いた。著「伝光録」「坐禅用心記」など。

瑩山紹瑾

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/17 05:25 UTC 版)

瑩山紹瑾(けいざん じょうきん、諡号:佛慈禅師、弘徳圓明国師、常済大師。文永5年10月8日1268年11月21日[3] - 正中2年8月15日1325年9月29日))は、日本鎌倉時代曹洞宗僧侶。瑩山派(總持寺派)の派祖で、教団では第四祖とする。




  1. ^ 1772年(安永元年)11月29日、後桃園天皇
  2. ^ 1909年(明治42年)明治天皇
  3. ^ 生年には文永元年(1264年)説もある。
  4. ^ 生地には福井県坂井市丸岡町説もある
  5. ^ 帆山にはそれを記念して「瑩山禅師御誕生地顕彰碑」「瑩山禅師父母孝養碑」「御誕生寺」が建立されている
  6. ^ 創作とする説が多い
  7. ^ 大村哲夫「仏に代わって祈りを聞くカミガミ」(『東北宗教学』X号、東北大学、2006年)


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