雲門宗とは?

うんもんしゅう 【雲門宗】

中国禅宗一派簡潔表現で禅意を述べる。雲門文(八六四~九四九)が祖。この僧は雲門山(広東省)に住したので、この号がある。中国には別に山東省にも雲門山があり、石窟寺院がある。→ 石窟寺院

雲門宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/17 08:16 UTC 版)

雲門宗(うんもんしゅう)は、中国で成立した禅宗の一派である。禅宗五家臨済潙仰、雲門、曹洞法眼)の一つ。末から五代雲門文偃を宗祖とする。代には、臨済宗とともにもっとも隆盛を極めた。






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