従容録とは?

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しょうようろく 【従容録】

詳しくは、老人評唱天童和尚頌古従容庵録。六巻。1223年、宋の万松行秀編著。宏智(わんし正覚の頌古百則に、示衆・著語・評唱を加えたもの。特に、曹洞宗重んずる

しょうようろく 【従容録】

仏書正名老人評唱天童和尚頌古従容庵録。六巻。中国南宋末の曹洞宗万松行秀一一六六~一二四六)が晩年従容庵で、宏智の『頌古百則』に短評説明加えたもの。『碧巌録と共に禅門の二大宝典とされ、とくに曹洞宗重用する。→ 碧巌録

従容録

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/28 20:53 UTC 版)

従容録(しょうようろく)は、中国時代の仏教書。万松行秀編。六巻。1223年成立。






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