不立文字とは?

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ふりゅう‐もんじ〔フリフ‐〕【不立文字】

禅宗根本的立場を示す語。悟り内容は文字言説伝えられるものではないということ。仏の教えは師の心から弟子の心へ直接伝えられるものであるという以心伝心境地を表したものふりつもんじ


ふりつ‐もんじ【不立文字】

ふりゅうもんじ(不立文字)


ふりゅうもんじ 【不立文字】

文字立てず(用いず)、直接心から心へ法を伝えること。禅語。→ 教外別伝

不立文字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/19 15:15 UTC 版)

不立文字(ふりゅうもんじ)は、禅宗の教義を表す言葉で、文字言葉による教義の伝達のほかに、体験によって伝えるものこそ真髄であるという意味。




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注釈

  1. ^ 人格を相伝すること。禅においては、文字や言葉を残す以外にも、禅師の全人格をそのまま弟子に伝えることが重要であるとされる。

出典

  1. ^ 村上(1981)p.92


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