白隠慧鶴とは?

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白隠慧鶴

読み方はくいん えかく

江戸中期臨済宗の僧。駿河生。勅謚初め神機独妙禅師、のち正宗国師15才松蔭寺単嶺祖伝に就いて出家慧鶴称する。のち美濃瑞雲寺馬翁宗春、伊予正宗寺逸禅、越後の英岩寺性徹らの門を歴参。享保3年妙心寺第一座となる。東嶺円慈遂翁元盧らを育て臨済禅中興成し遂げ、よく民衆に禅を広めた。明和5年(1768)寂、84才。

白隠慧鶴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/31 20:08 UTC 版)

白隠慧鶴(はくいん えかく、1686年1月19日貞享2年12月25日) - 1769年1月18日明和5年12月11日))は、臨済宗中興の祖と称される江戸中期禅僧である。は神機独妙禅師、正宗国師。




  1. ^ a b 高橋紳吾『超能力と霊能者』1997年、岩波書店、58-62頁。
  2. ^ 秋月龍珉『白隠禅師』河出書房新社、2013年
  3. ^ ユーモラスで深いメッセージが込められた、白隠の書画に注目! 「白隠展 HAKUIN 禅画に込められたメッセージ」 - OZmall 2012年12月23日
  4. ^ 佐藤康宏「江戸美術の畸人たち」、『美術史論叢』東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室、24号、2008年 22-23頁。
  5. ^ 石川九楊 「書ならざる書 白隠「巌頭和尚語」」『日本書史』 名古屋大学出版会、2001年、495-501頁。ISBN 4-8158-0405-2
  6. ^ 『臨済宗黄檗宗 宗学概論』臨済禅師1150年白隠禅師250年遠諱記念刊行 臨済宗黄檗宗連合各派合議所発行 禅文化研究所制作 2016年4月
  7. ^ 能仁晃道編『白隠門下逸話選』禅文化研究所、2000年。
  8. ^ 訳注は、鎌田茂雄『日本の禅語録 第19巻 白隠』(講談社、1977年、新装版1994年)。他に遠羅天釜・薮柑子を収録


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