不等号とは?

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ふ とうごう -がう [2] 【不等号】

二つ数・式などの間にはさんで、これら二つの間の大小関係を表す記号記号は<、または>。記号矢印見たとき、矢印の指す方にある項が小さい。a <b a b より小さいこと、また a >b a b より大きいことを表す。また、等号付き不等号を用いた場合a b a b 以下であること、また a b a b 上であることを表す。

不等号

数や量の間の等しい、大きい、小さいという関係を式で表すときに用いる記号である。
>、<、≧、≦で表す。


不等号

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/20 03:37 UTC 版)

不等号(ふとうごう)は、実数などの大小を表すための数学記号である。より一般的には、順序集合(例: 整数、実数)の2つの要素の間の順序(大小ともいう)を表す。




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