黄檗とは?

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おう ばく わう- [0] 【黄檗・黄蘗

黄檗宗」の略。
〔「黄柏」とも書く〕 キハダ漢名。またキハダ樹皮から採った染料および生薬名。ベルベリン含み消炎健胃薬とする。

き はだ [0] 【黄蘗


き わだ -はだ [0] 【黄蘗

きはだ(黄蘗

きはだ (黄檗)

Phellodendron amurense

Phellodendron amurense

Phellodendron amurense

Phellodendron amurense

Phellodendron amurense

Phellodendron amurense

わが国各地をはじめ、サハリン南千島それに朝鮮半島中国分布しています。山地生え、高さは1025メートルになります樹皮は厚いコルク層で、内皮鮮やかな黄色をしています。奇数羽状複葉で、小葉は狭卵形です。雌雄異株で、5月から6月ごろ、小さな黄色い花を咲かせます。果実は1センチほどの球形で、黒くなって冬まで残ります。名前にもなっている黄色内皮は、黄檗(おうばく)と呼ばれ、胃腸薬染料に使われます。また果実駆虫薬として利用されます。
ミカン科キハダ属の落葉高木で、学名Phellodendron amurense 。英名は Amur corktree
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カシミロア:  ホワイトサポテ
カラタチ:  
カロデンドルム:  カロデンドルム・カペンセ
キハダ:  黄檗
キンカン:  豆金柑  金柑  長寿金柑

黄檗

読み方:オウバク(oubaku)

作者 安西冬衛

初出 昭和21年

ジャンル 随筆


黄檗

読み方:オウバク(oubaku)

作者 田畑修一郎

初出 昭和14年

ジャンル 小説


黄檗

読み方:オウバク(oubaku)

所在 京都府(JR奈良線ほか)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

黄檗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/09/16 11:37 UTC 版)

黄檗(おうばく)




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