坑夫とは?

こう‐ふ〔カウ‐〕【坑夫】


こう‐ふ カウ‥ 【坑夫】

〔名〕 鉱山炭坑採掘作業従事する労働者

颶風新話(航海夜話)(1857)二「黒人や坑夫や職人抔はむやみに可愛がって」


坑夫

作者夏目漱石

収載図書夏目漱石全集 4
出版社筑摩書房
刊行年月1988.1
シリーズ名ちくま文庫

収載図書漱石全集 第5巻 坑夫 三四郎
出版社岩波書店
刊行年月1994.4

収載図書ザ・漱石―全小説全一増補新版
出版社第三書館
刊行年月1999.6

収載図書現代表記版 ザ・漱石―全小説全一
出版社第三書館
刊行年月2004.11

収載図書大活字版 ザ・漱石―全小説全二冊 下巻
出版社第三書館
刊行年月2006.4


坑夫

作者宮島資夫

収載図書編年体大正文学全集 第5巻 大正五年
出版社ゆまに書房
刊行年月2000.11


坑夫

作者宮嶋資夫

収載図書最初衝撃 新装
出版社學藝書林
刊行年月2002.9
シリーズ名全集 現代文学発見


坑夫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/08 02:07 UTC 版)

坑夫』(こうふ)は、夏目漱石長編小説で、1908年(明治41年)の元日から、東京の『朝日新聞』に91回にわたって、大阪の『朝日新聞』に96回にわたって、掲載された。『虞美人草』についで、漱石が職業作家として書いた2作目の作品。


  1. ^ 荒正人『漱石研究年表』では、荒井某が漱石のもとを訪れたのは1907年(明治40年)11月下旬。


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