山師とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 社会 > 社会一般 > > 山師の意味・解説 

やま‐し【山師】

鉱脈発見鑑定鉱石採掘事業を行う人。

山林買付け伐採請け負う人。

投機的事業で大もうけをねらう人。投機師

詐欺師いかさま師


山師

読み方:ヤマシ(yamashi)

江戸時代鉱石最初に掘りあてた者の呼称

別名 山主


山師

作者高橋義夫

収載図書私家版 天保水滸伝
出版社新人物往来社
刊行年月1993.5


山師

作者松本清張

収載図書松本清張小説セレクション35短篇集 4
出版社中央公論社
刊行年月1996.2

収載図書青のある断層松本清張短編全集 2 第3版
出版社光文社
刊行年月2002.8
シリーズ名カッパ・ノベルス

収載図書青のある断層松本清張短編全集 02
出版社光文社
刊行年月2008.10
シリーズ名光文社文庫


山師

作者海野弘

収載図書江戸星月夜
出版社河出書房新社
刊行年月1997.3


山師

作者たむらしげる

収載図書象の思い出
出版社中央出版アノニマ・スタジオ
刊行年月2005.6


山師

読み方:やまし

  1. 1 詐偽師をいふ。2 一攫千金を得んとする如き人。投機的利益を得んとて、種々の事業計画する人。3 凡て堅実ならざる事業家
  2. 鉱山師。⑵木を売買する人、⑶投機する人。⑷詐欺師

山師

読み方:やまし

  1. 鉱山発掘を業とする者であるが、それより転じて大言壮語をなす詐欺行為者を云ふ。
  2. 鉱山屋のこと。金銀採掘することは当り外れがあり、一口に山師とあざ笑つて軽蔑される。ヤマカンといふのは山師の行為をいふ。
  3. 山師、山の立木売買大凡見積りやることから一般犯行詐欺的をさす。三島
  4. さぎ師。〔一般犯罪
  5. 詐欺師山と金銀の山、金銀等があると称して金品をまき上げ詐欺の手口から始つたもの。〔詐〕
  6. 鉱山発掘を業とするものであるが、それより転じて大言壮語をなす詐欺行為者をいう。

分類 犯罪、詐/犯罪


山師

読み方:やまし

  1. 投機的企業為すものをいふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

山師

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/09 03:39 UTC 版)

山師(やまし)




「山師」の続きの解説一覧



山師と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「山師」の関連用語

山師のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



山師のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2021 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの山師 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS