大凡とは?

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おお よそ おほ- [0]大凡

くわしく分からないが、また、はっきりは言えないが、その推測はかなり確かであるさま。大体。およそ。 犯人は-見当ついている 二人意見は-のところ一致した
話を切り出すときに用いる語。総じて。大体。 現代教育知育かたよりがちであるが…
強調気持ちを表す語。全く。およそ。 毎日に法を行ふ事断たず、-、三業を調へて六根犯す所なし/今昔 17
すべてを合計して。 筆を絶たることは、-に五十八巻玄奘法師表啓 平安初期
名 ・形動ナリ
世間並みであること。月並であること。また、そのさま。 さしもあるまじき-の人さへ/源氏 御法
「大凡」に似た言葉
要覧    大抵  摘記  概論


大凡

読み方:おおよそ
別表記:大よそ

雑把内容大要大体のところなどを意味する語。



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