響きとは?

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ひびき【響き】

音が広がり伝わること。また、その音。「心地よい室内楽の響き」

ものに反射して聞こえる音や声反響。「壁面にはね返る響き」

余韻残響また、耳に受ける音や声感じ。「鐘の響き」「優しい響きの言葉

振動。「山々揺るがす雪崩の響き」「地響き

他に反応変化を生じさせること。影響。「物価上昇の響き」

世間評判

春宮の御元服南殿にてありし儀式よそほしかりし御―におとさせ給はず」〈源・桐壺

連句付合(つけあい)手法の一。前句付句との間に切迫緊張した気分呼応感じさせる付け方。特に、蕉風で用いられた。

「うつり、―、匂ひ付けやうの塩梅(あんばい)なり」〈去来抄修行


どよ‐めき【響き】

どよめくこと。また、その音。「響きが起こる」


響き

読み方:ひびき

カ行五段活用動詞「響く」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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デュティユー:響き

英語表記/番号出版情報
デュティユー:響きResonances作曲年: 1965年  初版出版地/出版社: Choudens 

響き

作者ウラジーミル・ナボコフ

収載図書ナボコフ短篇全集 1
出版社作品社
刊行年月2000.12


響き

出典:『Wiktionary』 (2018/11/04 09:35 UTC 版)

漢字混じり表記

(ひびき)

  1. ひびき」を参照


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