アップリケとは?

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アップリケ [4] [3]フランス appliqué】


アプリケ [2] [3]フランス appliqué】

いろいろな形に切り抜いた小布や革などを布地の上縫いつけたり貼りつけたりする手芸。また,そうして作ったもの。アップリケ。

アップリケ

アップリケとは「貼る、つける」という意味で、土台布の上好みの形に切り抜いた小さい布やフェルトなどを置いて刺しゅうミシン縫いつける簡単な手芸です。フェルトなどは縫い代をつけずにステッチ周り飾り薄地場合縫い代折り曲げたてまつり。さらに綿を入れてふくらみをもたせた立体アップリケなどがあります


アップリケ

縫いつけた飾り貼りつける、のせるなどの意味があり、色々な形に切り抜いた布を土台布の上縫いつける技法のこと。アプリケともいいます。


アップリケ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/06 08:57 UTC 版)

アップリケアプリケ (: appliqué) とは、土台となるの上に、別の布や皮などの小片を縫い留めたり、貼り付ける手芸を指す。また、そのようにして作った作品や模様被服に着けるアップリケはスリーブバッジとも呼ばれている。 機能優先のものから、美しくデザインされた装飾のものまで様々である。


注釈

  1. ^ 盾形は印象に残りやすいのが最大の利点でもあるため、認識のない人間が傍から見ても存在を理解できるようになっている。

出典

  1. ^ a b c 「世界大百科事典(アップリケ)」 2006年 平凡社


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