ひとは?

[接頭]形容詞に付いて、いかにもそういう感じがするという意を表す。「ひ弱い


五十音図ハ行の第2音。硬口蓋無声摩擦子音[ç]と母音[i]とから成る音節。[çi]

平仮名「ひ」は「比」の草体から。片仮名「ヒ」は「比」の旁(つくり)から。

[補説] (1) 「ひ」は古く両唇無声摩擦子音[Φ]と母音[i]とから成る音節[Φi]であり、さらに奈良時代以前には[pi]であったかともいわれる室町時代末までは[Φi]であったが、江戸時代入り、[çi]と発音されるようになった。(2) 「ひ」は、平安時代半ば以後語中語尾では、一般にwi]と発音され、のち、さらに[i]と発音されるようになった。これらは、歴史的仮名遣いでは「ひ」と書くが、現代仮名遣いでは、すべて「い」と書く。


ひ【妃】

皇族の妻の称。「妃殿下

律令制で、皇后次に位する後宮女官


ひ【目翳】

眼球にくもりを生じて目が見えなくなる病気。そこひ・うわひなど。〈和名抄


ひ【肥】

[音](漢) [訓]こえる こえ こやす こやし

学習漢字5年

[一]〈ヒ〉

からだに脂肪がついて太る。「肥厚肥大肥満

土地作物育て養分が多い。「肥土肥沃(ひよく)」

作物育てるため土地加え物質。こやし。「肥料魚肥金肥施肥堆肥(たいひ)・追肥緑肥

肥(ひ)国。「肥後肥州肥前

[二]〈こえ(ごえ)〉「寒肥(かんごえ)・下肥(しもごえ)・基肥(もとごえ)」

名のり]うま・とみ・とも・みつ・ゆたか


ひ【批】

[音](慣)

学習漢字6年

つきあわせ良否をきめる。「批正批判批評高批

主権者決裁する。「批准


ひ【彼】

常用漢字] [音](呉)(漢) [訓]かれ かの あれ あの

[一]〈ヒ〉向こうにある人や物をさす語。あの人。あれ。向こう。「彼我彼岸彼此(ひし)/海彼

[二]〈かれ〉「彼氏彼等(かれら)」

[三]〈かの〉「彼女(かのじょ)」

難読彼奴(あいつ)・彼奴(きゃつ)・彼処(あそこ)・彼処(かしこ)・彼所(あそこ)・彼方(あちら)・彼方(あなた)・彼方(かなた)・彼誰時(かわたれどき)


ひ【日】

(「陽」とも書く)

太陽日輪おひさま。「日が昇る」「日が沈む」「日が傾く

太陽の光線。日ざし。日光。「日がさす」「日に干す」「日に焼ける

日の出から日没までの間。ひるま。「日が長くなる」「日が暮れる

地球が1回自転する間。二十四時間一昼夜。「日に八時間働く」

日数。ひにち。「転居してまだ日が浅い」「日がたつ」

ある特定の1日。「雨の日」「休みの日」「母の日

日時日限。「締め切りの日が迫る」「出発の日を決める」

毎日日々。「幸せな日を送る」「日掛け貯金

主として過去の、時・折時代。「ありし日の姿」「若い日の思い出

の上での吉凶日柄。「よい日を選ぶ」「日が悪い」

10 空模様天候日和。「今日はおだやかな日だ」

11 (「…した日には」「…と来た日には」などの形で)場合多く、下に否定的表現を伴う。「でも降った日にはどうにもならない」「あいつと来た日には約束を守ったことがない

12 紋所の名。太陽をかたどったもの。

13太陽神格化した日の神天照大神(あまてらすおおみかみ)の子孫の意から》皇室皇族に関することにつけていう。「日の御門

高光る―の御子」〈記・中・歌謡〉

[下接語] 明くる日朝日入り日・丑(うし)の日・今日(きょう)が日・今日(きょう)の日・先(さき)の日・その日月日・子(ね)の日・初日・一(ひと)日・又の日夕日(び)市日忌み日祝い日薄日薄ら日薄れ日・閏(うるう)日・恩恵日数え日・釜(かま)日・起算日記念日今日(きょう)日・曇り日決算日公休日小春日木漏れ日精進日生理日・誕生日定休日特異日・中(なか)日・夏日・西日旗日日日・平(ひら)日・冬日前日真夏日真冬日物日・灸(やいと)日・厄日役日休み日曜日楽日(ぴ)月(がっ)日・天日・年月日


ひ【一】

いち。ひとつ。声に出して数をかぞえるときの語。ひい。「一、ふ、み、よ」


ひ【被】

[接頭]行為を表す漢語に付いて、他から…される、他からその行為こうむる、などの意を表す。「被選挙権」「被保険者


ひ【×檜】

ヒノキ古名

真木栄(さ)く―の御門(みかど)」〈記・下・歌謡


ひ【火】

物が燃えて光や熱を出す状態や現象また、その炎。「火が燃える」「火山が火を噴く」「額が火のように熱い」

炭火。おき。「火鉢に火をつぐ」

物を煮炊きする火や熱。「やかんを火にかける」「オーブン火を入れる

火打ちの火。「火を打つ」

火の粉火花。目から火が出る

タバコの火。「火を貸し下さい

火の気。火のあたたかみ。「火のある部屋

火事。「火を出す」「火の元

(恋や怒りなどで)胸の中に起こる激し感情。「嫉妬の火を燃やす」

10 狼煙(のろし)。

天下兵革おこる時、所々に―を上げ」〈平家・二〉

11 月経

奥様十九めかけの―が止まり」〈柳多留・五〉

[補説] 作品別項。→火


ひ【×婢】

[音]ヒ(漢)

女の召使い下女はしため。「婢僕下婢官婢侍婢奴婢(どひ・ぬひ)・僕婢

女性自分へりくだっていう語。「婢子」


ひ【非】

[音](呉)(漢) [訓]あらず そしる

学習漢字5年

…でない。それと違う。…がない。「非常・非情非凡非力(ひりき)・非礼非合理・非常識

悪い。間違っている。悪いこと。「非運非行非道/是非・前非理非

間違いとする。非とする。「非戦論是是非非

悪く言う。そしる。「非議非難

難読似非(えせ)・似而非(えせ)・非道(ひど)い


ひ【妃】

常用漢字] [音](呉)(漢) [訓]きさき きさい

天子皇太子の妻。また、皇族の妻。「妃殿下王妃后妃皇妃正妃

名のり]き・ひめ


ひ【×羆】

「ひぐま」に同じ。

今日獲物は熊(ゆう)に非ず―に非ず」〈太平記・三〇〉


ひ【皮】

[音](漢) [訓]かわ

学習漢字3年

[一]〈ヒ〉

動植物体表をおおう組織。かわ。「皮下皮革皮脂皮癬(ひぜん)・皮肉・皮膚果皮外皮牛皮桂皮(けいひ)・原皮樹皮獣皮植皮真皮脱皮表皮面皮羊皮紙

うわべ。「皮相

[二]〈かわ(がわ)〉「皮算用甘皮上皮毛皮渋皮生皮鰐皮(わにがわ)」

難読秦皮(とねりこ)・皮蛋(ピータン)・檜皮(ひわだ)


ひ【×譬】

[音]ヒ(呉)(漢) [訓]たとえ たとえる

別の物事借り言い表す。たとえる。「譬喩(ひゆ)」

[補説] 「比」と通用


ひ【×誹】

[音]ヒ(呉)(漢) ハイ(慣) [訓]そしる

[一]〈ヒ〉悪口を言う。そしる。「誹毀(ひき)・誹謗(ひぼう)」

[二]ハイ〉「俳」の音借字。「誹諧(はいかい)・誹風


ひ【否】

賛成しないこと。承認しないこと。「否とする者多数


ひ【×緋】

濃く明る赤色緋色。あけ。


ひ【披】

常用漢字] [音](呉)(漢) [訓]ひらく

閉じてあるものを開く。「披閲披見披講親披直披

手の内をすっかり開いて見せる。「披瀝(ひれき)・披露(ひろう)」

名のり]ひら・ひろ


ひ【非】

【一】[名]

道理反すること。正しくないこと。「非をあばく」⇔是(ぜ)。

あやまり欠点。「自分非を認める

「横画は三本なり。二本に書くは―なり」〈子規墨汁一滴

物事うまくいかないこと。「戦況は日ごとに非となる」

【二】[接頭]名詞形容動詞に付いて、それに当たらない、それ以外である、などの意を表す。「非民主的」「非科学的」「非常勤」「非ピリン感冒薬


ひ【火】


ひ【卑】

常用漢字] [音](呉)(漢) [訓]いやしい いやしむ いやしめる

身分地位が低い。価値が劣る。「卑賤(ひせん)・卑属卑金属尊卑

品性が劣る。下品だ。「卑俗卑劣卑猥(ひわい)/野卑

低い位に置く。いやしめるまた、へりくだる。「卑屈卑下(ひげ)・卑称/自卑・男尊女卑

自分のことへりくだっていう語。「卑官卑見

土地が低い。「卑湿


ひ【比】

同等に扱われること。同列におかれること。たぐい。「速球にかけては彼の比でない」「日本人勤勉さは他に比を見ない」

詩経」の六義(りくぎ)の一。たとえを用いて気持ちを述べる詩の叙述法。

二つの数abがあるとき、abの何倍であるかの関係をab対する比という。abと表す。

名詞に付いて、それと比較する意を表す。「前年比で三割の増収


ひ【秘〔祕〕】

[音](呉)(漢) [訓]ひめる

学習漢字6年

人知では知りがたいほど奥深い。「秘奥秘境奥秘神秘

隠し内容が知られないようにする。ひめる。「秘訣(ひけつ)・秘策秘事秘術秘書秘蔵秘匿秘密秘薬秘録秘話厳秘極秘黙秘

通じが悪い。「秘結便秘

名のり]なし・なみ・み・やす

難読秘鑰(ひやく)・秘露(ペルー)


ひ【灯】

《「火」と同語源》周囲明るく照らすもの。あかり。ともしび。「窓に灯がともる」「町の灯」


ひ【否】

[音](漢) [訓]いな いや

学習漢字6年

そうではないと打ち消す。同意しない。「否決否定否認拒否

…か…でないか。「安否可否合否採否賛否実否真否正否成否存否諾否適否当否認否能否良否

物事通じない。運が悪い。「否運

難読否応(いやおう)・運否天賦(うんぷてんぷ)


ひ【×杼/×梭】

織機付属用具の一。横糸とする糸を巻いた管を、舟形胴部空所収めたもの。端から糸を引き出しながら縦糸の間を左右くぐらせるシャトル


ひ【碑】

後世伝えるために先人事跡氏名などを石に刻んで建てたもの。いしぶみ。「碑を建てる


ひ【×斐】

人名用漢字] [音]ヒ(呉)(漢) [訓]あや

あやがあって美しい。「斐紙・斐然」

名のり]あきら・よし・あやる・い・なが

難読甲斐(かい)


ひ【×剕】

古代中国五刑の一。ひざから下を切り取る刑。あしきり


ひ【曽】

[接頭]血縁関係を示す語に付いて、それよりさらに1代離れた関係にある意を表す。ひい。「曽じじ」「曽まご」


ひ【罷】

常用漢字] [音](漢) ハイ(慣) [訓]やめる まかる

仕事中止する。「罷業罷工

役目やめさせる。「罷免

疲れやる気がなくなる。「罷弊」


ひ【飛】

[音](呉)(漢) [訓]とぶ とばす

学習漢字4年

空中をかける。空をとぶ。「飛雲飛球飛行飛翔(ひしょう)・飛来群飛雄飛

とびはねるとびちる。「飛花飛散飛沫(ひまつ)・飛躍

速く行かせる。とばす。「飛檄(ひげき)」

空中上がるように高い。「飛宇・飛瀑(ひばく)」

とぶように速い。「飛脚飛報

架空の。根も葉もない。「流言飛語

野球で、飛球。「右飛・外飛・犠飛

飛騨(ひだ)国。「飛州

[補説] 6は「蜚(ひ)」と通用する。

名のり]たか

難読飛鳥(あすか)・飛白(かすり)・飛沫(しぶき)・飛礫(つぶて)・飛蝗(ばった)


ひ【疲】

常用漢字] [音](漢) [訓]つかれる つからす

体力気力がなくなってぐったりとする。つかれる。「疲弊疲労


ひ【悲】

悲しみ

「情切に迫り」〈織田訳・花柳春話


ひ【比】

[音](呉)(漢) [訓]くらべる ころ たぐい

学習漢字5年

二つ並べて見くらべる。比較対比類比

二つのものをくらべた割合。「比重比熱・比率・比例単比等比

同列に並べる。並ぶ。「比肩比翼櫛比(しっぴ)」

同列に並んだ仲間。たぐい。「比倫比類無比

べたべたとくっつく。親しむ。「比周

なぞらえる。たとえる。「比擬比況比興比喩(ひゆ)」

ころ。時分。「比年比来

フィリピン。「比国比島日比・訪比」

[補説] 6は「譬」と通用する。

名のり]これ・たか・たすく・ちか・つね・とも・なみ・ひさ

難読比丘(びく)・比丘尼(びくに)・比目魚(ひらめ)・比律賓(フィリピン)


ひ【悲】

[音](呉)(漢) [訓]かなしい かなしむ

学習漢字3年

かなしい。かなしむ。「悲哀悲運悲歌悲観悲喜悲劇悲惨悲壮悲嘆悲痛悲憤悲報悲鳴悲恋

仏教で、情け深いこと。恵み。「悲田悲母慈悲大悲


ひ【×鄙】

[音]ヒ(呉)(漢) [訓]ひな ひなびる

都市部から離れた地。いなか。「都鄙辺鄙

いなかっぽい。ひなびている。つまらなく卑しい。「鄙語鄙俗鄙劣鄙陋(ひろう)・鄙猥(ひわい)/野鄙

自分のことへりくだっていう語。「鄙見

[補説] 3は「卑」と通用する。


ひ【被】

常用漢字] [音](漢) [訓]こうむる おおう かぶる かずく きせ

上からおおう。かぶせる。「被覆被膜光被

着る。かぶる。かぶるもの。「被服花被外被法被(はっぴ)」

よくないことを身に受ける。こうむる。「被害被災被弾被爆

…される。「被告被曝(ひばく)・被写体被乗数被傭者(ひようしゃ)」

難読被衣(かずき)


ひ【×緋】

人名用漢字] [音]ヒ(呉)(漢) [訓]あか あけ

鮮やかな赤色緋色。「緋衣(ひえ)・緋鯉(ひごい)・緋桜(ひざくら)・緋縮緬(ひぢりめん)/猩猩緋(しょうじょうひ)」


ひ【×裨】

[音]ヒ(呉)(漢)

助け補う。「裨益・裨将・裨補


ひ【氷/×冰】

水のこおったもの。こおり。

「―を、物のに置きて割るとて」〈源・蜻蛉

(ひょう)。

いとかく地の底とほるばかりの―降り」〈源・明石〉


ひ【泌】

⇒ひつ


ひ【飛】

将棋で、「飛車(ひしゃ)」の略。

野球で、「飛球」の略。フライ。「右飛」「中飛


ひ【秘】

人に見せたり知らせたりてはならないこと。秘密。「秘中の秘」「丸秘文書

内容をはかり知ることのできないこと。奥義

此の―といふは、ただ難なき歌を出したる所をいふとなり」〈三冊子・黒双紙


ひ【×庇】

人名用漢字] [音]ヒ(呉)(漢) [訓]かばう ひさし

上からおおうようにして守る。かばう。「庇蔭(ひいん)・庇護高庇

ひさし。「雪庇(せっぴ)」


ひ【×匪】

[音]ヒ(呉)(漢)

悪者。「匪賊匪徒団匪

(「非」と通用)…ではない。「蹇蹇匪躬(けんけんひきゅう)」


ひ【×脾】

五臓の一。脾臓。「脾機能


ひ【×痺】

[音]ヒ(呉)(漢) [訓]しびれる しびれ

しびれる。しびれ。「麻痺


ひ【碑】

常用漢字] [音](呉)(漢) [訓]いしぶみ

記念にするため文字を刻んだ石。いしぶみ。「碑碣(ひけつ)・碑文碑銘歌碑句碑建碑詩碑石碑墓碑記念碑

語り伝えるもの。「口碑


ひ【×屁】

[音]ヒ(呉)(漢) [訓]へ

おなら。へ。「放屁


ひ【×樋】

送り流すために、竹・木などで作った管。とい。

せき止め水の出口設けた戸。開閉して出入りさせる。水門

物の表面につけた細長い溝。「物差しの樋」

日本刀側面の峰近くにつけた細長い溝。重さ軽くしたり、血走りをよくしたりするためのもの。血流し

樋の画像
樋(4)
樋の画像
樋(4)

ひ【乾/干】

かわくこと。かわき。他の名詞の上に付いて複合語をつくることが多い。「―が足りない」「―潟(がた)」「―物(もの)」


ひ【×臂】

[音]ヒ(呉)(漢) [訓]ひじ

肩から手首までの部分。腕。「猿臂短臂断臂半臂三面六臂


ひ【扉】

常用漢字] [音](呉)(漢) [訓]とびら

[一]〈ヒ〉両側に開く戸。とびら。「開扉柴扉(さいひ)・鉄扉門扉

[二]〈とびら〉「回転扉


ひ【費】

[音](呉)(漢) [訓]ついやす ついえる

学習漢字5年

金や物を使って減らす。ついやす。「費消費用空費消費徒費乱費浪費

物の購入仕事のために使う金銭。ついえ。「費目会費学費給費巨費経費工費国費歳費雑費自費失費実費出費食費戦費旅費交際費

名のり]もち


ひ【避】

常用漢字] [音](漢) [訓]さける よける

災い難儀をこうむらないように、わきによける。さける。「避暑避難避妊回避忌避待避退避逃避不可避


嚔、干

読み方:ひ

ハ行上二段活用動詞「嚔」「干」の連用形である「嚔」「干」、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

樋(ひ)

刀身重量軽減し、しかも刃筋方向に加わる力を吸収して曲がり難くするという実用即した目的鎬地彫り通された溝のことをいう。その形状位置により棒樋・二筋樋連れ樋・添樋腰樋等と呼ばれるが、樋の深さや幅等に刀工の癖が現われたものもあり見どころ一つともなっている。また棒樋や二筋樋不動明王化身である素剣や護摩箸を表わしており、刀身彫刻と共に所持者の宗教観を示す装飾的意味あいをも持っている

  1. 火。月経隠語。赤の縁語。「只でさへ手をおく妾火がとまり」。

読み方:ひ

  1. 電灯をいふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/22 08:28 UTC 版)

は、日本語音節の一つであり、仮名の一つである。1モーラを形成する。五十音図において第6行第2段(は行い段)に位置する。清音の他、濁音(び、ビ)と半濁音(ぴ、ピ)を持つ。




「ひ」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2020/02/14 08:38 UTC 版)

発音

漢字

Wiktionary:漢字索引 音訓 ひ参照

関連項目

「ひ、ヒ」で始まる日本語

名詞:日

語義1:

  1. 太陽。またその光。陽光
  2. 地球自転を1周するのにかかる時間。おもに平均太陽日暦日
  3. 接尾辞曜日

関連語:日

複合語
  1. ひなたひかげひあたり
  2. ひにち、曜日
同義語
  1. 太陽

翻訳:日

語義1:

語義2:

語義3: 〔接尾辞〕〈…曜日


名詞:火

語義2:

  1. 物が燃えるときに出る
  2. 火花。
  3. 火事
  4. 多く照明のために用いる人工的光源明かりともし火。(そもそも1を用いたことから)
  5. 激し感情勢い

関連語:火

派生語

翻訳:火

語義1:

「火」を用いた表現:

名詞:杼

  1. 織機部品。舟の形をしていて、緯糸よこいと経糸たていと通す役割を持つ。

類義語:杼

  • かい

複合語:杼


翻訳

固有名詞

  1. 古代日本の地名現在の長崎県壱岐対馬などを除く)、佐賀県及び熊本県ひのくに律令施行時に肥前肥後分割された。
  2. 主に熊本県地域雅語表現

関連語

  • ちくし
  • とよ、とよのくに
  • ひむか

間投詞

  1. (古用) ひとつ順番数えるときに使う。
    • 、ふ、み、よ。

名詞:氷

  1. こおり
  2. ひょう

派生語

名詞:檜

  1. ひのき

派生語

  • ひあふぎ

  • 画数:6
  • 音読み:カ
  • 訓読み:ひ、 ほ-
  • ピンイン:huo3
  • 対応する英語:companion, colleague, utensils












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