たていととは?

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きょう きやう [0] 【経】

sūtra〕 〘仏〙
仏の教えを記した文章。仏の説いた言葉そのまま伝えるという形式をとる。三蔵の一。契経(かいきよう)
十二分経の一。経のうち,散文で記された部分のこと。契経
仏教に関する文献総称に論と律を加えたもの。

【きょう】[漢字]

【 凶 】 [音] キョウ
縁起がわるい。不吉。 「 凶音凶事凶変凶夢吉凶大凶
性質がわるい。おそろしい。 「 凶悪凶漢凶器凶行凶刃凶暴元凶
作物出来がわるい。 「 凶荒凶歳凶作凶年 」 〔「兇」の書き換え字としても用いられる〕
【 兄 】 きやう
⇒ けい〔兄〕 [漢]
【 兇[音] キョウ
おそろしい。わるい。 「 兇悪兇器兇行 」 〔「凶」とも書き換えられる〕
【 共 】 [音] キョウ
ともにする。 「 共栄共学共感共著 ・共通 ・共同共犯共鳴共有
共産主義」「共産党」の略。 「 反共防共容共
【 匡きやう [音] キョウ
ただす。改める。 「 匡正匡弼(きようひつ
【 叫 】 けう [音] キョウ
さけぶ。わめく。 「 叫喚叫号絶叫
【 夾けふ [音] キョウ
はさむ。 「 夾撃夾攻
まじる。 「 夾雑
(はさむように)わきに居て,助ける。 「 夾侍
きやう [音] キョウ ・アン
アンズ。 「 杏花杏仁(きようにんあんにん) ・杏林
イチョウ。 「 銀杏ぎんなん
【 狂 】 きやう [音] キョウ
心の働きが普通でなくなる。 「 狂気狂人狂態
程度が並はずれている。 「 狂喜狂騒狂暴狂奔狂瀾きようらん)熱狂
熱中する。マニア。 「 競馬狂 ・野球狂 」
おどけ。滑稽(こつけい)。 「 狂歌狂句狂言狂詩
【 享 】 きやう [音] キョウ
受け入れる。わがものとする。 「 享持享受享年享有享楽
【 京 】 きやう [音] キョウケイ
みやこ。 「 京都京師(けいし)帰京上京退京帝京東京入京離京
東京」の略。 「 《 ケイ京浜京葉
京都」の略。 「 京風京阪神けいはんしん
北京ペキン」の略。 「 京劇
【 供 】 [音] キョウ ・ク ・グ
さし出す。 「 供給供出供進供託供用供覧 ・提供 」
事情を述べる。供述口供自供
神仏にそなえる。 「 《 キョウ供花 」 「 《 ク 》 供米(くまい)供物(くもつ)供養
貴人のおともをする。 「 供奉(ぐぶ)
【 協 】 けふ [音] キョウ
力や心を合わせる。 「 協会協賛協心協同協力協和
利害意見調整する。 「 協議協商協定協約妥協
協会」「協同組合」「協議会」などの略。 「 生協体協農協
【 怯けふ [音] キョウ
おじけるおびえるいくじがない。臆病(おくびよう)である。 「 怯臆(きようおく怯者怯弱怯懦(きようだ) ・卑怯 ・勇怯
【 況 】 きやう [音] キョウ
ありさま。ようす。 「 概況近況実況状況情況
くらべる。たとえる。なぞらえる。 「 比況
【 俠 けふ [音] キョウ
おとこだておとこぎ。 「 俠客(きようかく俠気俠骨俠者俠婦義俠豪俠任俠遊俠
【 峡 ( 峽 ) 】 けふ [音] キョウ
谷間。はざま。 「 峡間峡江峡谷
細長くせばまった場所。 「 海峡地峡
【 挟 ( 挾 ) 】 けふ [音] キョウ
身につける所持する。 「 挟持挟書
はさむ。さしはさむ。 「 挟撃挟殺
【 拱[音] キョウ
腕をくむ。こまぬく。 「 拱手垂拱
両手抱えた形。アーチ形。 「 拱橋拱構拱門拱廊
【 狭 ( 狹 ) 】 けふ [音] キョウ
広さ間隔がせまい。 「 狭隘(きようあい)狭義狭窄(きようさく)狭小広狭
心がせまい度量小さい。 「 狭量偏狭
【 矜[音] キョウ ・キン
あわれむ。 「 矜育矜恤(きようじゆつ)
うやまう。 「 矜式(きようしよく)
ほこる。自尊心をもつ。 「 矜恃(きようじ)(きんじ)) ・矜持(きようじ)(きんじ)) ・驕矜(きようきよう)
【 香 】 きやう
⇒ こう〔香〕 [漢]
【 恭 】 [音] キョウ
つつしむ。うやうやしい。 「 恭賀恭敬恭倹恭謙恭順
【 恐 】 [音] キョウ
おそれる。 「 恐慌恐妻恐怖
つつしむ。かしこまる。 「 恐悦恐懼(きようく)恐惶(きようこう恐察恐縮
おびやかす。おどす。 「 恐喝
【 胸 】 [音] キョウ
むね。 「 胸囲胸郭胸像胸部気胸
こころ。 「 胸奥胸臆(きようおく胸懐胸襟胸中胸底胸裏
【 脅 】 けふ [音] キョウ
おびやかす。 「 脅威脅嚇(きようかく ・脅喝 ・脅迫
【 脇けふ [音] キョウ
わき。わきばら。 「 脇息
かたわら。そば。 「 脇士(きようじ)脇侍(きようじ)
【 強 】 きやう [音] キョウ ・ゴウ
勢いが盛んである。つよい。 「 強健強硬強剛強弱強壮強大強敵強風強暴 ・強力(きようりよく)ごうりき) ・強烈屈強
つよめる。つよくする。つよまる。 「 強化増強補強
むりに押しつける。しいる。 「 《 キョウ強制強迫強弁強要牽強(けんきよう)勉強 」 「 《 ゴウ 》 強引 ・強姦強訴強盗
こわい。こわばる。頑固。また,したたか。 「 強情(ごうじよう)
【 教 】 けう [音] キョウ
おしえ。おしえる。 「 教案教科教唆教師教示教室教程教導教鞭(きようべん教養文教
宗教宗旨。おしえ。 「 教会教条教祖教団教徒教理異教回教司教邪教新教政教布教仏教密教
けう [音] キョウ
〔「フクロウ」の意〕
さらし首にする。 「 梟首梟木
【 竟きやう [音] キョウ
ついに。つまるところ。 「 究竟(くつきよう)(くきよう)(きゆうきよう)) ・畢竟(ひつきよう)
おわる。最後。 「 竟宴
【 経 】 きやう
⇒ けい〔経〕 [漢]
【 郷 ( 鄕 ) 】 きやう [音] キョウ ・ゴウ
むらざと。 「 《 キョウ郷兵郷邑(きようゆう 」 「 《 ゴウ郷士郷社在郷
ふるさと。 「 郷関郷愁郷土郷党郷里懐郷帰郷故郷在郷(ざいきよう)ざいごう) ・同郷望郷
ところ。場所。 「 異郷水郷すいごう(すいきよう)) ・仙郷他郷桃源郷理想郷
【 卿きやう
⇒ けい〔卿〕 [漢]
【 喬けう [音] キョウ
たかくそびえる。 「 喬松喬木
【 跫[音] キョウ
あしおと。 「 跫音跫然
【 僑けう [音] キョウ
異郷外国に住んで暮らす。また,その人。 「 僑居印僑華僑
【 境 】 きやう [音] キョウケイ
さかい。 「 境界境内けいだい国境
地域。 「 異境仙境辺境魔境幽境
身の上。 「 境涯境遇境地環境逆境順境心境進境夢境老境
〘仏〙感覚意識対象。 「 声境(しようきよう)六境
【 嬌けう [音] キョウ
なまめかしいあでやか。 「 嬌艶(きようえん嬌姿嬌羞(きようしゆう)嬌声嬌態
かわいらしい。愛らしい。 「 愛嬌
【 鋏けふ [音] キョウ
はさみ。物を切る道具。 「 改鋏入鋏
けう [音] キョウ
はし。二つ地点結びつける構造物。 「 橋脚橋塔橋畔橋梁(きようりよう)架橋鉄橋陸橋
【 興 】 [音] キョウ ・コウ
おもしろいと感じる。 「 興趣興味感興座興酒興不興遊興余興
さかんになる。さかんにする。 「 《 コウ興起興行興業興国興敗興亡興隆再興振興中興復興勃興(ぼつこう)
【 頰 けふ [音] キョウ
ほお。 「 双頰豊頰
【 矯 】 けう [音] キョウ
曲がったものをまっすぐにする。わるいところを正す。ためる。 「 矯正矯風
いつわる。 「 奇矯
強い。勇ましい。激しい。 「 矯激
【 鏡 】 きやう [音] キョウケイ
かがみ。 「 鏡台鏡面鏡裏破鏡明鏡
レンズを用いた道具装置。 「 眼鏡顕微鏡双眼鏡天眼鏡望遠鏡
模範。 「 鏡鑑亀鏡(きけい)ききよう) 」
【 競 】 きやう [音] キョウケイ
きそう。せる。 「 競泳競技競争競走競漕(きようそう競売(きようばいけいばい) ・競馬(けいば)競輪けいりん
【 響 ( 響 ) 】 きやう [音] キョウ
ひびく。ひびき。 「 影響音響反響交響曲
【 饗きやう [音] キョウ
ごちそうをしてもてなす。 「 饗宴饗応饗膳(きようぜん
供物をささげて神を祀(まつ)る。 「 神饗
【 驕けう [音] キョウ
おごりたかぶる。わがままである。 「 驕気驕矜(きようきよう)驕傲(きようごう驕侈(きようし)驕恣(きようし)驕肆(きようし)驕児驕奢(きようしや)驕慢
【 驚 】 きやう [音] キョウ
おどろく。おどろかす。 「 驚異驚愕(きようがく驚喜驚嘆驚倒一驚喫驚驚天動地

けい [1] 【経】

織物の経(たて)糸。また,縦。
経書(けいしよ)経典けいてん

【けい】[漢字]

【 兄 】 [音] ケイキョウ
あに。 「 《 ケイ義兄実兄長兄父兄令兄 」 「 兄弟(きようだいけいてい) 」
先輩同輩対す敬語。 「 《 ケイ雅兄学兄貴兄大兄
【 刑 】 [音] ケイ
法にてらしてしおきをする。罪を定めて罰する。 「 刑死刑典刑法求刑死刑処刑体刑刑務所
法。おきて。てほん。 「 儀刑
【 圭[音] ケイ
たま。かどのある玉。かど。 「 圭角圭璋(けいしよう)
【 形 】 [音] ケイ ・ギョウ
外にあらわれる姿。かたち。かた。ありさま。 「 《 ケイ形影形骸けいがい形式形象形勝形状形勢形態外形図形地形美形有形形而下形而上正方形 」 「 《 ギョウ形相人形裸形
かたちづくる。あらわす。 「 形成形容造形
【 系 】 [音] ケイ
次々につながって,ひとすじになったもの。 「 系図系統系譜系列家系体系直系
【 京 】
⇒ きょう〔京〕 [漢]
【 径 ( 徑 ) 】 [音] ケイ
こみち。近道。 「 径路三径山径小径捷径(しようけい
さしわたし。 「 口径直径半径
ただちに。まっすぐに。 「 直情径行
) 】 [音] ケイ
のくき。くき状のもの。 「 球茎根茎鱗茎りんけい地下茎
【 係 】 [音] ケイ
つなぐ。むすびつけるつなぎとめる。 「 係留係累連係
かかる。かかわる。かかずらう。 「 係数係争 ・関係 」
[音] ケイ
いばら。 「 荊冠荊棘(けいきよく)負荊
自分の妻の謙称。 「 荊妻
【 勁[音] ケイ
つよい。しんがつよい。 「 勁鋭勁弓勁疾勁松勁捷(けいしよう)勁草簡勁雄勁
【 型 】 [音] ケイ
いがた。 「 原型紙型模型類型
模範手本。 「 儀型典型
【 契 】 [音] ケイキツケツ
ちぎる。約束する。 「 契機契約契闊けいかつ(けつかつ)) ・黙契
約束証拠となる印。わりふ。 「 契印契合
文字をきざむ。 「 書契
【 炯[音] ケイ
光り輝くさま。 「 炯炯炯然
あきらか。はっきりしている。 「 炯眼
【 計 】 [音] ケイ
数量をかぞえる。はかる。 「 計算計量会計合計累計
計量のための器具。 「 温度計湿度計
予測する。はかりごと。 「 計画計略奇計百計謀計
金銭出入り経営。 「 家計生計
【 恵 ( 惠 ) 】 [音] ケイ ・エ
めぐみ。思いやり。 「 恵雨恵賜恵贈恵沢恵与恵方(えほう)恩恵互恵慈恵天恵
〔「慧」の書き換え字としても用いられる〕 さとい。かしこい。 「 知恵(ちえ)
[音] ケイ
クスノキ科常緑高木。また,香木総称。かつら。 「 桂冠桂秋桂林
【 珪[音] ケイ
礼式に用いる玉。 「 珪璋(けいしよう)
化学元素の一。 「 珪酸珪素
【 啓 】 [音] ケイ
ひらく。 「 啓開啓閉啓明
教えみちびく。 「 啓示啓発啓蒙天啓
申す。申し上げる。 「 啓上啓白(けいびやく)けいはく) ・謹啓拝啓
先払い。 「 行啓
【 掲 ( 揭 ) 】 [音] ケイ
かかげる。
高くあげる。 「 掲揚
はり出す。 「 掲載掲示掲出表掲
【 渓 ( 溪 ) 】 [音] ケイ
たに。たにがわ。 「 渓間渓澗けいかん渓谷渓声渓泉渓流雪渓
【 畦[音] ケイ
うね。あぜ。 「 畦畔夏畦
【 経 ( 經 ) 】 [音] ケイキョウ
織物のたて糸。 「 経緯
南北の線。 「 経線経度西経東経
一定の状態。不変のきまり。 「 経紀経常
道理教え説く書。 「 経学経書経典経伝五経(ごきよう)
仏教教えを書いた本。 「 《 キョウ経巻経蔵経典経文(きようもん写経心経(しんぎよう)誦経(ずきよう)読経(どきよう)大蔵経
へる。とおりすぎる。 「 経過経験経年経由経歴経路
すじをとおす。おさめる。 「 経営経国経済経世経理経略経綸けいりん
首をくくる。 「 経死
女子月のもの月経。 「 初経閉経
【 脛[音] ケイ
すね。 「 脛骨 ・双脛 」
) 】 [音] ケイ
ほたる。 「 蛍火蛍光蛍雪蛍窓
【 頃[音] ケイ
原義は,かたむく意〕
しばらく。少しの間。 「 頃刻少頃食頃
このごろ。 「 頃日頃者
【 卿[音] ケイキョウ
三位,および参議上の人。 「 卿相(けいしよう)九卿月卿公卿(くぎよう)こうけい) 」
【 敬 】 [音] ケイキョウ
うやまう。つつしむ。 「 敬愛敬意敬語敬称敬弔敬聴敬白敬服敬慕敬礼敬老畏敬崇敬尊敬
【 景 】 [音] ケイ
原義は,日ざし・ひかりの意〕
けしき。ようす。 「 景趣景勝遠景佳景光景風景夜景
ものごとありさま。ようす。 「 景気景況
大きい。めでたい。 「 景雲景星景福
おもむきをそえる。 「 景品景物
あおぐ。したう。 「 景仰景慕
【 痙[音] ケイ
ひきつる。 「 痙攣けいれん書痙
【 軽 ( 輕 ) 】 [音] ケイキョウ
かるい。
目方程度がかるい。 「 軽舟軽少軽傷軽量軽金属
かろやか。みがる。 「 軽快軽装
簡単だ。てがる。 「 軽易軽食軽便
かるはずみ考えが浅い。 「 軽挙軽率軽佻(けいちよう軽輩軽薄軽忽(きようこつ)けいこつ) ・剽軽(ひようきん(ひようけい) 」
【 傾 】 [音] ケイ
かたむく。斜めになる。一方にかたよる。 「 傾向傾斜傾度右傾前傾
たむける危うくする。 「 傾国傾城けいせい
心をうちこむ。 「 傾注傾聴傾倒
【 携 】 [音] ケイ
手に持つ。身につけて持つ。 「 携行携帯必携
手をつなぐ協力する。 「 提携連携
【 継 ( 繼 ) 】 [音] ケイ
つぐ。つなぐ。あとをうけつぐ。 「 継妻継嗣継承継走継続継夫後継
血のつながりがない。 「 継子継父
【 罫[音] ケイ
文字まっすぐに書くための線。また,碁盤などの縦横の線。 「 罫紙罫線
【 詣 】 [音] ケイ
高い所までいたる。到達する。 「 造詣
神仏おまいりする。もうでる。 「 参詣
【 境 】
⇒ きょう〔境〕 [漢]
【 閨[音] ケイ
ねや。婦人のへや。 「 閨怨けいえん閨中閨房空閨紅閨孤閨深閨
婦人女性。 「 閨秀閨閥
【 慧[音] ケイ ・エ
さとい。かしこい。気がきく。 「 慧眼慧敏小慧聡慧そうけい智慧(ちえ)
【 慶 】 [音] ケイキョウ
よろこぶ。祝う。めでたいこと。 「 慶雲慶賀慶事慶祝慶弔慶福吉慶同慶
たまもの。幸い。 「 天慶余慶
【 憬 】 [音] ケイ
あこがれる。 「 憧憬(しようけいどうけい) 」
【 稽 】 [音] ケイ
かんがえる。比較する。 「 稽古稽査無稽
とどこおる。 「 稽留
ぬかずく。 「 稽首
【 憩 】 [音] ケイ
いこう。休む。 「 憩息休憩小憩
【 頸[音] ケイ
くび。 「 頸飾頸椎けいつい頸部刎頸ふんけい頸動脈
【 繫 [音] ケイ
つなぐ。しばる。 「 繫索繫囚繫束繫属繫縛けいばく(けばく)) ・ 繫留拘繫連繫
【 警 】 [音] ケイ
いましめる。非常を知らせ注意する。 「 警告警鐘警世警笛警報
非常事態にそなえる。 「 警戒警護警察警備自警夜警
すばやい。さとい。 「 警句警悟警抜奇警機警
) 】 [音] ケイ
にわとり。 「 鶏冠鶏鳴鶏卵養鶏
【 競 】
⇒ きょう〔競〕 [漢]

たて [1] 【縦・竪・経

平に対して)上下方向。垂直の方向。また,その長さ。 「 -長」
左右に対して前後への方向。また,その長さ。 「 -に並ぶ」
細長い物で)長い方向。 「 -に線を引く」 「 -に切る」
比喩的に)同僚との関係ではなく上司部下との関係。 「 -の人間関係
南北方向。また,その距離。
(たて) 」に同じ。 「 -もなく緯(ぬき)定め娘子(おとめ)らが織るもみち降りそね/万葉集 1512
▽↔

たて いと [0] 【経糸・経

織物の縦の方向通っている糸。 ↔ (よこ)

【経

( 動下二
へる

縦糸

読み方:たていと
分類:加工

麻糸綿糸等を使用本間で約134本、五八で約126本。高級畳表では2倍(一ヶ所に2本)入っているものもある。





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