ぴ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/04/27 06:57 UTC 版)
平仮名 | |
---|---|
文字 |
ぴ
|
字源 | ひに半濁点 |
JIS X 0213 | 1-4-52 |
Unicode | U+3074 |
片仮名 | |
文字 |
ピ
|
字源 | ヒに半濁点 |
JIS X 0213 | 1-5-52 |
Unicode | U+30D4 |
言語 | |
言語 | ja, ain |
ローマ字 | |
ヘボン式 | PI |
訓令式 | PI |
JIS X 4063 | pi |
アイヌ語 | PI |
発音 | |
IPA | pʲi̞ |
種別 | |
音 | 半濁音 |
かな | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
仮名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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五十音と撥音
濁点つき
半濁点つき
|
ぴ、ピは、日本語の音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。ひ、ヒに半濁点をつけた文字となる。
概要
- 現代標準語の音韻: 1子音と1母音「い」から成る音。両唇を閉じてから開く破裂音 [p]。無声子音。
- 五十音順: 第70位。
- 点字:
- 通話表: 「゜飛行機のヒ」
- モールス信号: ・・--・--・・-
- 手旗信号:1→7 14(半濁点)
ぴ に関わる諸事項
- 「ピ」は、タッチパネルなどの電子製品を操作する場合の音の表現で使用される。
- 「ピー」は、アルファベットにおける「P」をしめす。
- 「ピー」は、エラー音として使用される。
- 「ピー」は、放送禁止用語などを表現する場合に使用される。
- 日本語において、促音+「ヒ」で構成される熟語は、「ピ」に音が変わる。例、法被(ハッピ)、出費(シュッピ)、年月日(ネンガッピ)など。
- アイヌ語源の地名を除き、日本において「ピ」で始まる日本語はほぼ存在しない。北海道にある比布町(ぴっぷ)は、日本国内で唯一半濁音で始まる自治体である。
関連項目
ぴ
「ぴ」の例文・使い方・用例・文例
- あの男は人相書きにぴったりだ
- 「賢明な」ということばは彼にぴったり当てはまる
- 曲芸師は棒で慎重にバランスを取りながらぴんと張ったロープの上を進んだ
- へんぴなところに店を出す
- ぬれたシャツが体にぴったりくっついた
- ぴったりした服
- ぴたっと止まる
- ぴったり時間通りにたどり着いた
- 指図されるのなんてまっぴらだ
- 会議の間中彼の神経はぴりぴりしていた
- 猫はしっぽをぴんと立てて歩いた
- とっぴな考え
- 彼女はこのような仕事にぴったりの人です
- ふたがつぼにぴったり合った
- 彼女の歌声は他の歌手たちのとぴったり合った
- このドレスは体にぴったりだ
- 稲妻が空でぴかっと光った
- 壁にぴったりと時計をかける
- 新車のぴかぴかした輝き
- ぴかぴか光る宝石
ぴと同じ種類の言葉
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