ゐとは?

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五十音図ワ行第二段の仮名。現在は「い」と発音区別がなく、現代仮名遣いではこの仮名を用いない。しかし、歴史的仮名遣いでは「い」と区別して用いる。
平仮名「ゐ」は「為」の草体片仮名「ヰ」は「井」の全画の変形古く発音区別があったが、のち、両者発音上の区別がなくなった

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/10 21:16 UTC 版)

は、日本語音節のひとつであり、仮名のひとつである。1モーラを形成する。五十音図において第10行第2段(わ行い段)に位置する。現代では「」と同じ発音であるが、当初の発音は「ウィ」。現代仮名遣いでは「ゐ」「ヰ」は使われずに、代わりに「い」「イ」と書かれることが多い(「ウヰスキー」などの表記で現在でも使われることがある)。





出典:『Wiktionary』 (2012/02/29 06:52 UTC 版)

発音

  • /i/ (昔は/wi/であった。)

漢字

次の項目をそれぞれ参照字音仮名遣

名詞:井

  1. 地下水脈まで、地面穿っ採取するための穴。井戸

名詞:猪・亥

  1. いのしし
    いのしし(いの(しし)の意)、いのこ。
  2. 十二支第十二番目いのしし当てる。なお、十二支発祥の地である中国では、(ぶた)当てられている。


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