長音符とは?

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ちょう おんぷ ちやう- [3] 【長音符】

音符のうち、比較長くのばす音を表すもの。二分音符全音符など。
文字につけて、その直前母音長くのばすことを示す記号。「モーター」の「ー」。また、kyô」「Ōsaka」の「^」「¯」や[bɔːl]の[ː]など。長音符号。 〔「ー」の符号一般化したのは江戸時代からであり、「引」の旁(つくり)より出たともいう〕

長音符

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/12 04:01 UTC 版)

長音符(ちょうおんぷ)、長音符号[1]長音記号[2]または音引き(おんびき)は、「」のように書き表される、日本語の記号(約物)のひとつ。棒引き(ぼうびき)ともいう。また、俗に伸ばし棒とも呼ばれる。漢字JISにおける名前は、KATAKANA-HIRAGANA PROLONGED SOUND MARK である[3]




  1. ^ 内閣告示第2号「外来語の表記」 1991年6月28日 における用語
  2. ^ JIS 7ビット及び8ビットの2バイト情報交換用符号化漢字集合 JIS X 0208(いわゆる漢字JIS)における「日本語通用名称」
  3. ^ JIS X 0208-1997、付属書4表4、p.46
  4. ^ <ローマ字のつづり方内閣告示第1号、1954年12月9日、「長音は母音字の上に^をつけて表わす。なお、大文字の場合は母音字を並べてもよい。」
  5. ^ Internationalization & Unicode Conference 33, San José, California, USA 2009-Octoberの絵文字についての「Emoji in Unicode」のプレゼンテーション資料より
  6. ^ 国語学会 『国語学大辞典』 東京堂出版東京都千代田区1980年、728頁。ISBN 4-490-10133-3
  7. ^ 外来語の表記、付 留意事項その2(細則的な事項)内閣告示第2号、1991年6月28日、Ⅲ 撥(はつ)音,促音,長音その他に関するもの、「3 長音は,原則として長音符号「ー」を用いて書く。」、注3 英語の語末の‐er,‐or,‐arなどに当たるものは,原則としてア列の長音とし長音符号「ー」を用いて書き表す。ただし,慣用に応じて「ー」を省くことができる。     〔例〕 エレベーター ギター コンピューター マフラー         エレベータ コンピュータ スリッパ
  8. ^ UH-60Jに関する航空自衛隊三菱重工
  9. ^ マイクロソフトが外来語表記ルールを変更,カタカナ用語末尾の長音(ー)を表記 中田敦、ITpro、2008年7月25日
  10. ^ マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について”. 日本マイクロソフト株式会社 (2008年7月25日). 2013年2月28日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月26日閲覧。
  11. ^ 外来語(カタカナ)表記ガイドライン p.9、第3版、2015年8月
  12. ^ JIS Z8301:2008 付属書I(規定)数値・量記号・単位記号・式 G.6.2.2 英語の語尾に対応する長音符号の扱い b)表G.3より66/110ページJIS規格番号からJISを検索





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