下女とは? わかりやすく解説

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げ‐じょ〔‐ヂヨ〕【下女】

読み方:げじょ

雑事召し使う女。女中下婢(かひ)。⇔下男

身分の低い女。

「内より怪しげなる―一人出で合ひ」〈太平記・五〉


しも‐おなご〔‐をなご〕【下女】

読み方:しもおなご

しもおんな1」に同じ。


しも‐おんな〔‐をんな〕【下女】

読み方:しもおんな

召使いの女。げじょ。しもおなご

身分の低い女官。下﨟(げろう)。

「―のきはは、さばかりうらやましものはなし」〈・四七〉


下女

読み方:ゲジョ(gejo)

江戸時代奉公人


下女

読み方:けじょ,げじょ

  1. 住家裏戸口-切戸、柴折戸ナド。〔第五類 一般建物
  2. 住宅の裏口、切戸柴折戸を云ふ。
  3. 住宅の裏口、切戸柴折戸

下女

読み方:げめ

  1. 召使のこと、宮中で使う言葉

分類 宮中

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下人

(下女 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/16 11:05 UTC 版)

下人(げにん)とは近世以前の家内隷属民に対する呼称。


  1. ^ 網野善彦『蒙古襲来(上)』小学館、1992年、P.104。
  2. ^ 下男』 - コトバンク
  3. ^ a b 下男・下女』 - コトバンク
  4. ^ 下女』 - コトバンク
  5. ^ 下女奉公』 - コトバンク
  6. ^ 江戸の歳事風俗誌(小野武雄著、講談社学術文庫)
  7. ^ 網野善彦 『海と列島の中世』 講談社学術文庫 2003年 pp.236 - 237.


「下人」の続きの解説一覧

下女

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/24 23:15 UTC 版)

八百屋お七」の記事における「下女」の解説

八百屋で働く下女の名は天和笑委集では「ゆき」、紀海音浄瑠璃現代歌舞伎では「」。八百屋の下女は二人の恋の仲を取り持つ役割で、火の見櫓登るお七設定では宝刀を武兵衛もとから取り返してくる役割をはたす。「火の見櫓の場」では吉三郎直接登場しないので、八百屋の下女はお七次いで重要な登場人物になる。

※この「下女」の解説は、「八百屋お七」の解説の一部です。
「下女」を含む「八百屋お七」の記事については、「八百屋お七」の概要を参照ください。

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「下女」の例文・使い方・用例・文例

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