手の内とは?

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て の うち [1][2] 【手の内】

握った手の中。また、てのひら。 「感触を-に確かめる」
掌握していること。思うままになること。支配下。 「敵の-にある」
心中思い他人に隠している考え計画。 「 -を見すかされる」 「 -を見せる」
手なみ。腕前。 「 -と言ひ、智謀の程、末頼母敷き/浄瑠璃先代萩
物乞いに施す銭・米など。 「どりや-をやつて去()なそと巾着きんちやく)の銭は一銭歌舞伎お染久松色読販
手ごたえ。 「水の中うちこうだやうな-で御ざつた/狂言武悪


手の内 テノウチ

フーロ部分を除く手牌のこと。

手の内

読み方:てのうち

  1. 施物のこと。又は自己の自由自在になるものをいふ。
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