テイとは? わかりやすく解説

てい【×氐】

読み方:てい

2世紀ごろから中国西北部居住した半農半牧のチベット系民族五胡の一。後3世紀には苻(ふ)氏・呂氏などの有力氏族台頭五胡十六国時代に、前秦成漢後涼などを建国

二十八宿の一。東方第三宿。天秤(てんびん)座のα(アルファ)星を含む。ともぼし。氐宿。


てい【丁】

読み方:てい

⇒ちょう


てい【丁】

読み方:てい

十干第四。ひのと。

成績等級順位などの第四位を表す語。「甲・乙・丙・—」

律令制で、庸・調雑徭(ぞうよう)の賦課対象となる21歳から60歳までの男子正丁(せいてい)。


てい【亭】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢) チン(唐)

旅人宿泊所宿駅。「亭長/駅亭

屋根だけで壁のない休息所あずまや。ちん。「池亭

飲食演芸などで客を集め建物。「亭主旗亭席亭茶亭料亭

樹木高くそびえるさま。「亭亭

きっかりその点に当たる。「亭午


てい【亭】

読み方:てい

【一】[名]

庭に設けた休憩用などの建物あずまや。ちん。

亭主

島屋の—が、そんな酷(ひど)い事をしおるかえ」〈鏡花歌行灯

やしき。住居

多田蔵人(くらんど)行綱、入道相国西八条の—に参りて」〈平家・二〉

【二】接尾

文人芸人などの号に付ける。「二葉四迷」「三遊円朝

文人・墨客(ぼっかく)などの住居寄席(よせ)・料理屋などの屋号に付ける。「知—」「末広—」


てい【低】

読み方:てい

[音]テイ(漢) [訓]ひくい ひくめる ひくまる

学習漢字4年

位置がひくい。「低地低木高低

程度価値などがひくい。「低圧低音低級低速低俗低調低廉

低くなる低くする。「低下低頭

名のり]ひら


てい【体】

読み方:てい

⇒たい


てい【体/態】

読み方:てい

【一】[名]

外から見た物事ありさま。ようす。「満足の—」「そしらぬ—」

見せかけ体裁。「—のいい返事

【二】接尾名詞人代名詞などに付いてそのようなもの、そのようなようすなどの意を表す。「職人—の男」

己等(おのら)—に討たるるならば手柄次第討て見よ」〈浄・佐々木大鑑〉


てい【停】

読み方:てい

[音]テイ(漢) チョウチャウ)(慣) [訓]とまる とどまる とめる とどめる

学習漢字5年

じっと一所にとまって進まない。とめる。「停止(ていし)・停車停滞停頓(ていとん)・停泊停留

一時的にやめる。中止する。「停学停職停戦停電調停

名のり]とどむ

難読停止(ちょうじ)


てい【偵】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢)

相手のようすをうかがい探る。「偵察探偵内偵密偵


てい【×剃】

読み方:てい

[音]テイ(漢) [訓]そる する

髪やひげをそる。「剃頭剃髪

難読剃刀(かみそり)


てい【呈】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢)

差し出す。「呈上謹呈献呈進呈送呈贈呈拝呈奉呈捧呈(ほうてい)」

隠さずに現し出す。現れる。「呈示露呈

名のり]しめ


てい【×啼】

読み方:てい

[音]テイ(漢) [訓]なく

涙を流して泣く。「啼泣/悲啼」

などが鳴く。「啼鳥

「啼」に似た言葉

てい【堤】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢) [訓]つつみ

[一]〈テイ〉土手。つつみ。「堤防堰堤(えんてい)・石堤築堤長堤突堤防波堤

[二]〈つつみ(づつみ)〉「川堤


てい【定】

読み方:てい

[音]テイ(漢) ジョウ(ヂャウ)(呉) [訓]さだめる さだまる さだか

学習漢字3年

[一]〈テイ〉

物事決めて変えない。さだめる。さだまる。「定員定価定期・定義・定刻定説仮定確定協定決定暫定指定推定制定選定測定断定判定否定評定・法定・未定予定

一所に落ち着いて動かない。「定住定着安定一定固定鎮定不定平定

決まり。さだめ。「規定

[二]ジョウ

さだめる。さだまる。「定石定命(じょうみょう)・定紋勘定評定老少不定

きっと。さだめて。「必定会者定離(えしゃじょうり)」

仏教で、精神一つ集中させること。「禅定入定

名のりさだ・さだむ・さだめ・つら・また・やす


てい【帝】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢) タイ(呉) [訓]みかど

[一]〈テイ〉

天下治め最高の支配者天子。「帝王帝国五帝皇帝女帝聖帝先帝大帝

宇宙統括する最高神。「上帝天帝白帝

帝国主義」の略。「反帝

[二]タイ天子また、神。「煬帝(ようだい)」

名のり]ただ


てい【帝】

読み方:てい

みかど。天子皇帝。「平城—」「光武—」


てい【×幀】

読み方:てい

[音]テイ(慣) トウタウ)(漢)

書画などを台紙はりつける表装する。「装幀


てい【底】

読み方:てい

[音]テイ(漢) [訓]そこ

学習漢字4年

[一]〈テイ〉

いちばん低い所。物の下部。そこ。「底辺底面底流奥底(おうてい)・海底眼底胸底筐底(きょうてい)・湖底心底(しんてい)・船底地底徹底・到底・払底

奥底まで至る。「底止

もとになるもの。「底本基底根底

[二]〈そこ(ぞこ)〉「底力底値心底(しんそこ)・谷底船底

名のり]さだ・ふか


てい【底】

読み方:てい

種類程度中国近世口語用いられた「…の」の意の助辞から出た語。現代中国語では「的」に相当する

彼の精神朦朧として不得要領—に一貫して」〈漱石吾輩は猫である

指数関数yaxおよび対数関数ylogaxにおけるaのこと。基数。→対数累乗

台形平行な2辺。底辺また、柱体錐体底面


てい【庭】

読み方:てい

[音]テイ(漢) [訓]にわ

学習漢字3年

[一]〈テイ〉

にわ。「庭園庭前径庭校庭石庭

家族の中。「庭訓(ていきん)/家庭

宮廷禁中。「掖庭(えきてい)・禁庭

[二]〈にわ〉「庭石庭先裏庭中庭箱庭

名のり]なお・ば


てい【廷】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢)

政治を行う所。「廷臣外廷宮廷禁廷朝廷

裁判を行う所。「廷吏開廷休廷出廷訟廷退廷入廷法廷

名のり]たか・ただ・なが


てい【弟】

読み方:てい

[音]テイ(漢) ダイ(呉) (慣) [訓]おとうと おと

学習漢字2年

[一]〈テイ〉

おとうと。「弟妹義弟兄弟・子弟・実弟舎弟従弟末弟令弟

門人。「高弟師弟徒弟門弟

自分謙遜(けんそん)していう語。「小弟

[二]ダイおとうと「兄弟」

[三]〈デ〉門人「弟子」

名のり]くに・ちか・つぎ・ふと

難読従兄弟(いとこ)・弟姫(おとひめ)・再従兄弟(はとこ)


てい【弟】

読み方:てい

年下兄弟おとうと。「兄(けい)たり難く—たり難し」⇔兄(けい)。

師について教えをうける者。門人門弟弟子

「師は若く、—は幼く」〈蘆花思出の記


てい【×悌】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢)

兄や目上の者に素直にかえること。「悌友/孝悌

名のり]とも・やす・やすし・よし


てい【×悌】

読み方:てい

年長者柔順仕えること。また、兄弟長幼間の情が厚いこと。

「兄は—に弟は敬し」〈仮・浮世物語・四〉


てい【抵】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢)

ぶつかって張り合う。「抵抗角抵

突き当たる。「抵触

それに相当する。「抵当

それ相当。ほぼ。「大抵」

名のり]あつ・やす・ゆき


てい【×挺】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢) チョウチャウ)(慣)

ずば抜けている。「挺然

進み出る。「挺身挺進空挺

名のり]ただ・なお・もち


てい【提】

読み方:てい

[音]テイ(漢) ダイ(呉) [訓]さげる

学習漢字5年

[一]〈テイ〉

手にさげて持つ。「提琴提携

差し出す。持ち出す。「提案提起・提供・提言提示提出提唱前提

先に立って引き連れる。「提督

[二]ダイ梵語音訳字。「招提(しょうだい)・菩提(ぼだい)」

難読提灯(ちょうちん)・提子(ひさげ)


てい【×梯】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢) [訓]はしご

高い所にのぼるための道具。はしご。「梯形雲梯魚梯舷梯(げんてい)」

段階順序従った区分。「梯団階梯

難読梯子(はしご)


てい【×汀】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢) [訓]みぎわ なぎさ

波打ち際水際。「汀渚(ていしょ)・汀線長汀


てい【×涕】

読み方:てい

[音]テイ(漢) [訓]なみだ なく

なみだ。「涕洟(ていい)・涕涙流涕

なく。「涕泣


てい【×牴】

読み方:てい

[音]テイ(漢)

突き当たる。ふれる。さしさわる。「牴牾(ていご)・牴触

[補説] 「抵」と通用する


てい【×碇】

読み方:てい

[音]テイ(漢) [訓]いかり

いかり。いかりを下ろす。「碇泊

[補説] 「停」を代用字とすることがある


てい【×禎】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢)

めでたいしるし。さいわい。「禎祥/嘉禎(かてい)」

[補説] 「禎」「禎」ともに人名用漢字

名のりさだ・さだむ・さち・ただ・ただし・つぐ・とも・よし


てい【程】

読み方:てい

[音]テイ(漢) [訓]ほど

学習漢字5年

[一]〈テイ〉

物事をはかる基準決まり度合い。「程度規程章程方程式

ある範囲一定の長さ分量一区切りずつにしたものまた、道のり道筋。「音程過程教程工程・行程射程道程(どうてい)・日程里程歴程

[二]〈ほど〉「程程先程

名のり]たけ・のり・みな

難読道程(みちのり)


てい【×綴】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢) テツ(漢) [訓]つづる とじる

つなぎ合わせる。つづる。「綴字(ていじ・てつじ)/点綴(てんていてんてつ)・補綴(ほてい・ほてつ)」


てい【締】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢) [訓]しまる しめる

締めくくって一つにまとめる約束などを結ぶ。「締結締約


てい【艇】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢)

細長い小舟ボート。「艇庫艇身艦艇汽艇競艇舟艇漕艇端艇飛行艇


てい【艇】

読み方:てい

こぶね。はしけ。「—を走らす


てい【訂】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢) [訓]ただす

言葉文字誤りを正す。「訂正改訂更訂校訂再訂修訂補訂

名のり]ただ


てい【諦】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢) タイ(呉) [訓]あきらめ

[一]〈テイ〉

明らかにする。「諦視

締めくくり。まとめ。「要諦

あきらめる。「諦観・諦念

[二]タイ仏教で、悟り真理。「三諦真諦(しんたい)・俗諦妙諦


てい【貞】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢) ジョウ(ヂャウ)(呉) [訓]ただしい

節操堅く正しい。「貞潔貞淑貞女貞節貞操孝貞忠貞童貞不貞

占って神意をうかがう。「貞卜(ていぼく)」

名のり]さだ・ただ・ただし・ただす・つら・みさお

難読不貞腐(ふてくさ)れる


てい【貞】

読み方:てい

節操堅く守ること。

女性のみさおの正しいこと。「節婦の—」


てい【×蹄】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢) [訓]ひづめ

馬や牛のひづめ。「蹄鉄鉄蹄馬蹄奇蹄目偶蹄目

わな。「筌蹄(せんてい)」


てい【逓〔遞〕】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢)

横へ横へと次々に伝え送る。「逓信逓送駅逓伝逓

だんだん。しだいに。「逓減逓増


てい【×逞】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢) [訓]たくまし

たくましい。「逞卒・逞兵」

思うとおりにする。「不逞

名のり]たくま・とし・ゆき・ゆた・よし


てい【邸】

読み方:てい

常用漢字] [音]テイ(漢) [訓]やしき

やしき。大きな家。「邸宅邸内官邸豪邸私邸別邸本邸

名のり]いえ


てい【×鄭】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢)

ねんごろ。丁寧。「鄭重(ていちょう)」

中国周代国名。「鄭声


てい【鄭】

読み方:てい

中国春秋時代列国の一。周の宣王の弟桓公友が、西周末、鄭(陝西(せんせい)省華県)に封じられたのに始まる。のち河南省新鄭県移り、前375年、韓の哀侯によって滅ぼされた。


てい【×釘】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢) [訓]くぎ

[一]〈テイ〉

くぎ。「釘頭」

くぎを打つ。「装釘

[二]〈くぎ〉「釘目五寸釘


てい【×鼎】

読み方:てい

人名用漢字] [音]テイ(漢) [訓]かなえ

古代中国三足の器。かなえ。「鼎足鐘鼎

王位シンボル。「鼎祚(ていそ)」

三者向き合って並ぶこと。「鼎談鼎立

三公大臣。「鼎位」

名のり]かね


てい【×鼎】

読み方:てい

古代中国用いられ円形三足の器。煮炊きのほか祭祀(さいし)にも用いられた。方形四足のものは方鼎という。かなえ。


テイ

名前 TeiTeyTayThee; They

読み方:テイ(tei

所在 長野県小諸市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

テイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/25 09:59 UTC 版)

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テイ

테이 (Tei)
Tey
Tay
氐(本来は漢字で書くもの)


テイ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/02 06:59 UTC 版)

ダーレク」の記事における「テイ」の解説

シリーズ2においてセク命令を受け、球体部屋の外部の調査を行う。サイバーマン遭遇し同盟提案されるものの拒否抹殺する。これがきっかけサイバーマンダーレクの間で戦闘勃発した

※この「テイ」の解説は、「ダーレク」の解説の一部です。
「テイ」を含む「ダーレク」の記事については、「ダーレク」の概要を参照ください。

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  • 画数:9
  • 音読み:テイ、 ダイ






嵿

嵿










  • 画数:13
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