せんていとは?

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せん‐てい【選定】

[名](スル)多くの中から目的条件などに合うものを選び定めること。「委員を選定する」


せん‐てい【泉亭】


せん‐てい【×撰定】

[名](スル)書物文書編集すること。また、多く詩歌文章の中からよいものを選び出すこと。「勅命により和歌集を撰定する」


せん‐てい【先帝】


せん‐てい【××蹄】

《「荘子外物から》

を捕る筌(うえ)と兎を捕る蹄(わな)。目的達成されると不要になるもの。目的達成するために利用する道具手段

物事をするための手引き。案内


せん‐てい【船艇】

船舶舟艇


せん‐てい【×剪定】

[名](スル)樹木生育結実調整したり、樹形整えたりするため、一部切り取ること。「庭木を剪定する」《 春》「—の長き屑い落ちぬ/青畝」

剪定の画像

せん‐てい【船底】

船のそこ。ふなぞこ


せん‐てい【仙庭】

〔名〕 仙人宮殿の庭。転じて、天子宮殿の庭。また、宮廷

雑言奉和(10C初か)惜秋翫残菊応製〈藤原定国〉「何因今夜心情切、洞裏仙庭一色残」〔駱賓王‐上兗州張司馬啓〕


せん‐てい【先帝】

1 〔名〕 先代天皇。さきのみかど。せんだい

続日本紀神亀四年(727一二月「自先帝御世于朕代

苔の衣(1271頃)一「此ごろ権大納言ときこゆるはこせんていの御おとうと一世の源氏ときこえし」〔史記‐始皇本紀

2 謡曲

[一] 「碇潜(いかりかずき)」の古名

[二] 別名「教経(のりつね)」。廃曲能登守教経乳母三位の局(つぼね)が平家一門の跡を弔おうと長門に下ると、教経亡霊現われ一門滅び最後有様を語る。


せん‐てい【剪剃・翦剃】

〔名〕 頭髪や鬚(ひげ)などを切ったり、剃ったりすること。剃りおとすこと。

禅林象器箋(1741)職位禅苑清規延寿堂主云。〈略〉戒過行者、剪剃針線之人。不潜隠。酒肉上レ堂」


せん‐てい【剪定・翦定】

〔名〕

果樹庭木などの樹木一部切り取ること。生長結実調整通風採光病虫害防除、あるいは樹形整えるために行なうまた、広義には栽培する植物の生長結実栽培目的に従わせるために植物自体直接施す作業総称剪枝。《季・春

測量船(1930)〈三好達治落葉やんで「剪定の意なりや収穫の意なりや」

討伐平定すること。〔新唐書‐関播伝〕


せん‐てい【千程】

〔名〕 遠いみちのり長い距離。

天徳闘詩行事略記(959)唳胡雁遠〈菅原文時〉「万里碪凝処滅、千程引時長

海道記(1223頃)序「関山千程のに鞭うたす」


せん‐てい【宣帝】

中国前漢第一〇代の皇帝在位七四‐前四九)。姓名劉詢(りゅうじゅん)。字(あざな)は次卿。武帝曾孫救民勧農政策地方行政機構整備し、匈奴を破るなど、中興の帝と称された。(前九一‐前四九


せん‐てい【撰定】

〔名〕

書物文書などをつくり定めること。編纂すること。また、多く詩歌文章からよいものをえらびだすこと。

西宮記969頃)三「頭奉勅仰諸司所々、令申文、撰定奏聞〈以内給案文内給所〉」

古今著聞集(1254)一三「卅首歌を人々によませて、撰定してつかはれける時」〔晉書張華伝〕

② ⇒せんてい(選定


せん‐てい【泉亭】

〔名〕 泉の湧いている邸宅いずみどの水閣

参天台五台山記(1072‐73)一「於智者泉亭寿昌寺監寺等賜紫三人」〔夏侯湛‐離親詠詩〕


せん‐てい【潜堤】

〔名〕 海岸にほぼ平行して、波のエネルギー減殺するために設け水中構造物。堤のような形で水底に沈んでいるのでこの名がある


せん‐てい【筌蹄・荃蹄】

〔名〕 (「荘子外物」の「荃者所以在一レ、得而忘荃。蹄者所以在一レ兎、得兎而忘蹄」による語。「荃」「蹄」はそれぞれ・兎を捕える罠)

① ものを捕える道具で、目的達したあとは不必要となるもの。目的のために利用する手段方便の具。

菅家文草900頃)一一・為平子内親王先妣藤原氏周忌法会願文安楽仰而攀、筌蹄可束而棄

② (転じて) 物事の手ほどきとなるもの。手びき。案内

集義和書(1676頃)九「悔は非を改るの筌蹄(センテイ)なり」〔法華文句記‐一上

士大夫講話時に持った払子(ほっす)の類。〔南史侯景伝〕


せん‐てい【船底】

〔名〕 ふねの底。また、船の底の方。ふなぞこ

東京繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉二「船底衾冷やかにして、舟子未だ眠らず」〔白居易歳暮寄微之詩〕


せん‐てい【船艇】

〔名〕 旧日本海軍で、艦艇に対し、機動船・帆船および短艇総称

作戦要務令(1939)二「渡河部隊水上より掩護する為武装せる船艇等を同行せしむ」


せん‐てい【選定・撰定】

〔名〕 えらび定めること。多くのなかから目的にあったものをえらびとること。

*兼仲卿記‐弘安四年(1281)七月紙背(某申状)「撰定日之間、勘改之例不勝計

経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前「双方より委員撰定し」


剪定(せんてい)

 森林樹木果樹街路樹公園や庭の樹木などを、生育実り良くしたり、全体の形を整えるために、一部をはさみで切ること。それに伴って多量剪定枝排出される。


せんてい【剪定】

盆栽、幹を切り整えること。大変に重要な作業で、主に次のうな目的を持つ。
樹形基礎枝骨)を作る
完成木の維持
徒長抑制し、樹勢均一をはかる
枝葉密生避け発芽促す
樹冠内やフトコロへの日照不足防ぎ通風良くして病害虫発生を防ぐ
大き小さく作り変える
これらの意味で剪定を毎年繰り返ことによって、締まった(小さく作り込まれた)盆栽出来上がる。


せんてい

出典:『Wiktionary』 (2019/07/22 11:32 UTC 版)

同音異義語

せんてい




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