召集令状とは?

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しょう しゅうれいじょう せうしふ -じやう [5]召集令状

もと、在郷軍人軍隊召集する際に出された命令書。充員召集臨時召集国民兵召集には、特に赤色の紙を用いたところから「赤紙あかがみ)」と呼ばれる

召集令状

作者小松左京

収載図書奇妙な味小説
出版社中央公論社
刊行年月1988.11
シリーズ名中公文庫

収載図書霧が晴れた時
出版社角川書店
刊行年月1993.7
シリーズ名角川ホラー文庫

収載図書召集令状
出版社角川書店
刊行年月1995.5
シリーズ名角川文庫

収載図書御先祖様万歳短編小説日本売ります短編小説
出版社城西国際大学出版
刊行年月2007.7
シリーズ名小松左京全集 完全版


召集令状

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/20 01:59 UTC 版)

召集令状(しょうしゅうれいじょう)とは、軍隊が在郷の予備役召集するために個人宛に発布する令状である。本記事では特記のない限り大日本帝国陸海軍のそれについて記述する。


注釈

  1. ^ 各市町村の兵事係が編纂していた在郷軍人名簿には、市町村内に在住する兵役対象者の個人情報(健康状態や最終学歴、所有する技能や免許など)が記載され、これが管区の連隊に提出され、連隊の動員課がこの名簿を元に戦時編成に必要な技能を持った人員を選び出していた。[2]
  2. ^ 1899年(明治32年)4月から1937年(昭和12年)3月までの期間、はがき料金は1銭5厘であった[3]
  3. ^ 日本国憲法下においては、自衛隊に係る行政行為等は天皇の国事行為とは直接関係ないので、「招集」の語を用いる。なお、天皇の国事行為として一定の期日に集合を命じる行為は、国会の召集のみとなっている。

出典

  1. ^ 資料・加藤陽子著、吉川弘文館、1996年刊「徴兵制と近代日本」より。
  2. ^ 小澤眞人 NHK取材班『赤紙 男たちはこうして戦場へ送られた』創元社、1997年。ISBN 4-422-30033-4
  3. ^ 『値段の明治大正昭和風俗史 上』(朝日文庫、1987年)p449の表
  4. ^ 東日本大震災における即応予備自衛官・予備自衛官の活動実績(概要) - 防衛省ホームページ。


「召集令状」の続きの解説一覧

召集令状

出典:『Wiktionary』 (2007/09/22 08:53 UTC 版)

名詞

召集令状:しょうしゅうれいじょう

  1. 公的機関から召集があった旨を証する公文書
  2. 特に、在郷将兵召集し、戦地に赴かせるための令状

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