割りとは?

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わり【割(り)】

割ること。また、割ったもの。「水割り」「お湯割り

歩合単位。1割は10分の1。「三割打者

比率割合。「三日一回の割りで通う」

他と比べたときの損得。「割りのいい商売

(「…わりに」の形で)ある事から予想推測される程度。…に応じた程度よりは。「値段の割りに品物がよい」「若い割りには礼儀正しい

割り当て。「部屋割りをする」

割引。「学割り」

《「ことわり(理)」から》理由事情また、ぐあい。

芝居で見るような—に行かず」〈緑雨売花翁

相撲で、取組表のこと。

10 仲裁

大いざこさの中へ、大屋敷—に入り」〈咄・春帒〉

[下接語] 頭割り石割り板割り内割り・押し割り貝割り鏡割り欠き割り書き割り・学割・搗(か)ち割り・幹竹(からたけ)割り・切り割り・木割り・均等割り胡桃(くるみ)割り・塊(くれ)割り・区割り・腰割り・戸数割り・碁盤割り・駒(こま)割り・小割り時間割り・宿(しゅく)割り・地割り席割り背割り外割り・台割り縦割り反別割り・月割り土割り手合い割り・土瓶割(なし)割り・軒割り場所割り柱割り引き割り・挽(ひ)き割り・碾(ひ)き割り・日割り二つ割り部屋割り焙烙(ほうろく)割り・掘り割り・(まき)割り・町割り水割り三つ割り・棟割り面割り役割宿割り横割り四つ割り


割り

読み方:わり

ラ行五段活用動詞「割る」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

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割り

読み方:わり

  1. 芸人御給金のこと。芸人位置によって、客一人につきいくらと、わりあててもらうからである。〔芸能寄席落語)〕
  2. 隠語給金の事。
  3. 東京寄席出演者給料は、席亭から二日分ずつ、切席主任へ客の頭数と書いて歩合金を渡す(正直に云う席亭寡い紋日は大抵ゴマ化す、これを源四郎いく、と云う連中も知つていて、知らぬ振りして済す)それを主任即ち切席真打定められた歩合一座連中配分する、中には若手売出し真打切席主任になつた時に客足思わしくなければ自腹を切つて金を補足して、いい顔をしたがる人もある。

分類 寄席寄席落語芸能

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