人魚とは?

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にん‐ぎょ【人魚】

上半身女身で、下半身の形をしているという想像上動物マーメイド

人魚の画像
コペンハーゲンの人魚像/撮影News Oresund http://goo.gl/0PF0HN

にん‐ぎょ【人魚】

〔名〕

上半身人間(特に女性)で下半身の形をした想像上動物世界各地種々の伝説伴い、その出現凶兆とも瑞兆ともされ、また、これを食うと若返るとの俗信があった。一説に、ジュゴンマナティなどの海獣モデルだという。

人魚&wc1;〈南総里見八犬伝〉の画像

聖徳太子伝暦(917頃か)下「夫人瑞物也。今無飛兔者。是為国禍

② 「さんしょううお山椒魚)」の異名。〔山海経西山経〕


にんぎょ 【人魚】

胴から上は人間で、下はであるという空想上動物西洋にも東洋にもあり、種々の伝説ともなっている。西洋の人魚は美人で歌がうまく、舟乗り近よると水中引き込まれるといわれている。中国には四足の人魚の話がある。これらは舟乗りカイギュウジュゴン見て想像したものともいわれるが、古代ギリシアバビロニア神話に出てくる水やにちなん半人半魚の神(バビロニア神話では水神エアギリシア神話では海神トリトン)と関係があるようだ。

セーヴェルー:人魚

英語表記/番号出版情報
セーヴェルー:人魚Havfruen (The Mermaid)

人魚

作者ドリス・デリー

収載図書素敵な男性知り合うには
出版社太陽出版
刊行年月1992.2


人魚

作者駒田克衛

収載図書満月
出版社鳥影社
刊行年月1996.7


人魚

作者香山滋

収載図書怪奇探偵小説名作選―魔境原人 10 香山滋
出版社筑摩書房
刊行年月2003.9
シリーズ名ちくま文庫


人魚

作者アライサキコ

収載図書フシギのじかん。
出版社新風舎
刊行年月2004.8


人魚

作者望月玲子

収載図書LOVE ENDOROLL 恋愛綺譚集
出版社講談社
刊行年月2005.2


人魚

作者他濤偲

収載図書二人はいつまでも短編集
出版社夢仙里
刊行年月2008.5


人魚

読み方:ニンギョ(ningyo)

想像上動物


人魚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/14 15:51 UTC 版)

人魚(にんぎょ)は、水中に生息すると考えられた伝説の生物である。世界各地に類似の生き物の伝承がある。それらがすべて同一の種に属するという保証はないが、ここではそれらを総称して人魚と呼ぶ。


  1. ^ 『山海経』「中山経」本文では𥂕蜼は不詳とあるが[16]、注釈者呉任臣中国語版の提案によれば𥂕蜼とは蒙頌もうしょうのことであり[22]李時珍本草綱目』によれば蒙頌は猿の一種である[23]。しかしこれについては別の解釈の余地もある。任臣は䱱魚を「」の類だともしており、蒙頌はマングースのことだともされている[24]
  2. ^ 『和名抄』は、『山海経』を引いて小児のような声を発するためこの名があるとしている。
  3. ^ ちなみに「鯪鯉」とは哺乳類のセンザンコウのことだと『本草綱目』には記される[36]
  4. ^ 「蛟人」または「鮫人」とも表記されるが、人魚の認識が龍人から半魚人へと変遷したと論考される[39]
  5. ^ 『山海経』「海内南経」に雕題国中国語版の項があるが、郭璞注によればこれは顔や体に鱗のいれずみをほどこす蛟人のことを指している[47][26]
  6. ^ (読み下し):“𥥛(ハツ)は海人を生じ、海人は若菌(じゃくきん)を生じ、若菌は聖人を生じ、聖人は庶人を生ず。凡そ𥥛なる者は庶人より生ず”。
  7. ^ 𥥛という字は他にほとんど用例が見られず、兪樾(体の表面に生える小さい毛)の誤りだろうとする[56]
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人魚

出典:『Wiktionary』 (2017/06/15 14:56 UTC 版)

名詞

  (にんぎょ)

  1. 上半身人間下半身の形をした水中生息する想像上動物

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