件とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > > の意味・解説 

けん【件】

[音]ケン(漢) [訓]くだり くだん

学習漢字5年

事柄。「件数件名案件雑件事件条件物件与件用件・要件

名のり]かず・なか・わか


くだん【件】

《「くだり(件)」の音変化12はふつう「くだんの」の形で用いる》

前に述べたこと。例の。くだり。「—の用件話したい

いつものこと例のもの。

「—の売卜者(うらない)の行灯が」〈鏡花婦系図

頭が人、体が牛の形をした妖怪疫病の流行災害などについて予言するといわれる。→予言獣


けん【件】

【一】[名]事柄。特に、問題になる、ある特定の事柄。「例の—は承知しました

【二】接尾助数詞事柄事件など数えるのに用いる。「問題は三—ある」


くだり【件/条】

《「下(くだ)り」と同語源》

文章における記述一部分。章。条。段。「冒頭の—がよく書けている」

前に述べた事柄。くだん。

上の—啓せさせけり」〈大和一六八〉


読み方:カドカド(kadokado)

筋、ふしぶし


読み方:クダンkudan

右の、上述の、の意。


件(くだん)

作者内田百閒

収載図書日本怪談集
出版社河出書房新社
刊行年月1989.8
シリーズ名河出文庫

収載図書冥途旅順入城式
出版社岩波書店
刊行年月1990.11
シリーズ名岩波文庫

収載図書ちくま日本文学全集 005 内田百閒
出版社筑摩書房
刊行年月1991.4

収載図書冥途
出版社福武書店
刊行年月1994.1
シリーズ名福武文庫

収載図書内田百閒
出版社国書刊行会
刊行年月1994.12
シリーズ名日本幻想文学集成

収載図書奇譚カーニバル
出版社立風書房
刊行年月1995.10

収載図書奇譚カーニバル
出版社集英社
刊行年月2000.9
シリーズ名集英社文庫


作者内田百閒

収載図書冥途
出版社パロル舎
刊行年月2002.3

収載図書内田百閒集成 3 冥途
出版社筑摩書房
刊行年月2002.12
シリーズ名ちくま文庫

収載図書内田百閒―1889-1971
出版社筑摩書房
刊行年月2007.11
シリーズ名ちくま日本文学


読み方:クダンkudan

作者 内田百閒

初出 大正10年

ジャンル 小説


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/21 16:44 UTC 版)

(くだん)は、19世紀前半ごろから日本各地で知られる予言獣(妖怪)。「件」(=人/にんべん+牛)の文字通り、半人半牛の姿をした妖怪として知られている。


  1. ^ 右図の瓦版にも"證文(しょうもん)の終にも如件(くだんのごとし)と書(かく)も此由縁也(kのゆえんなり)"と書かれる。
  2. ^ ただし牛頭人体の例も明治中期にはみえる。1921年(大正10年)の南方論文より25、6年前の例なので1894–5年(明治27–28年)頃。和歌山県三輪崎町。同県新宮市在住の須川寛得の談[8][9]
  3. ^ 徳川林政史研究所所蔵[14]
  4. ^ 原文では"からだは牛 面は人に似たる件といふ獣出たり"とある。
  5. ^ 「倉橋山」でなく「倉橋下の山中」と堀部の論文に読まれている[15]
  6. ^ 瓦版の本文では与謝郡とされていないが、はしがきに版元について「丹後国与謝郡何某板」の付注がついている。
  7. ^ 北緯35度33分17秒 東経135度08分54秒 / 北緯35.554782604831836度 東経135.14830214588173度 / 35.554782604831836; 135.14830214588173[16]。 同名の倉梯山がやはり丹後地方の現・舞鶴市にあり[18]倉梯村もそこにあるが、この瓦版の与謝郡から離れている。
  8. ^ アマビエアマビコ神社姫等。
  9. ^ 件の如し」という常套句については後述。
  10. ^ 「件(くだん)」(天保7年)は、豊作を予言する[1]
  11. ^ アカバネ病など(木原浩勝に拠る)[4]
  12. ^ 宮武外骨(1931)も白澤と件を並べて解説するので、その関連性の着想はより早いかもしれない[46]
  13. ^ 漢字構成記述文字での記述法だと "⿰亻⿱久田"、"⿰犭部"の二字。
  14. ^ クレットマン・コレクション「献英楼画叢拾遺 八集三」については、細木も引いている谷・保谷・箱石『東京大学史料編纂所報』第40号、2004年度を参照[58]
  15. ^ 摺物[51]、肉筆画「くたへ」[54]
  16. ^ 他には資料①摺物[51]では老いた男性のような顔の人面獣で、資料④『虚実無尽蔵』所収の「くたべ」は、禿頭で"医僧のつかれたる躰に見える"(後述)[61]
  17. ^ 史料が日記であるため。『密局日乗』文政2年5月13日条。
  18. ^ そして松平家いわくの「くたべ」についても[54]、笹方政紀は「背中の目」があるとするが[65]、細木は「背中らしきところに目が 2 つ」と位置は不確かだとしている[26]
  19. ^ 立山修験の中心をはじめ富山県内外の立山関連の寺社、立山を訪れた人々の参詣記にも「クタベ」についての話は記されておらず、立山が伝説発祥の地とする傍証がない。
  20. ^ 地元資料では存在が確認できない「立山の薬種塚」で遭遇したことになっている等、非在住者の創作がうかがえる。
  21. ^ 『密局日乗』(1819年)に牛から生まれた件の例は既述した。
  22. ^ 同じく出雲国能義郡古川村の者が産した仔牛が「件」であったという記述が山村勉斎『奇獣記』にあるが、これは明治23年(1890年)3月1日付になっている[6]
  1. ^ a b c d e f g h 天保7/1836年の瓦版「大豊作をしらす件(くだん)と云獣(けもの)なり」。版元について"丹後国与謝郡何某板"と付記。原文は細木 2020, p. 87(変体仮名やカタカナづかいも原文の忠実)に記載があるが、木村 2005, p. 27および堀部 1994, p. 220(常光1990, p. 128に拠る)にもより簡略に(現代仮名等に直して)掲載される。
  2. ^ Yumoto 1999, p. 115.
  3. ^ a b c d e f 山口県文書館・平成29年度第1回資料小展示解説資料「よって件(くだん)のごとし -予言する正直な怪物-」”. 2021年4月23日閲覧。
  4. ^ a b c d e 山口直樹「File No. 15:件のミイラ」 『決定版妖怪ミイラ完全FILE』学研パブリッシング、2010年、104–111頁。ISBN 9784054044517https://books.google.com/books?id=aHrWDbOvVIsC&pg=PA104 
  5. ^ 小松和彦 『怪異・妖怪百物語: 異界の杜への誘い』明治書院、2006年、100頁。ISBN 9784625683633https://books.google.com/books?id=OXAnAQAAIAAJ&q=%22くだん%22 ; 宮元正博 「第49回 件(くだん)」 『異界の杜』 @日文研
  6. ^ a b 山村良夫 『広瀨藩儒山村勉斎覚書』飯塚書房、1978年4月、105–106頁https://books.google.com/books?id=i0o0AQAAIAAJ&q=%22くだん%22 
  7. ^ 木原浩勝; 岡島正晃; 市ヶ谷ハジメ 『都市の穴』双葉社〈双葉文庫〉、2003年、249頁。ISBN 9784575712643 
  8. ^ 南方 1921, pp. 50–55.
  9. ^ クダン(件)”. 国際日本文化研究センター (2002年). 2021年4月15日閲覧。
  10. ^ 南方 1921, p. 61.
  11. ^ a b 常光 1990; 常光 2002, pp. 159–161
  12. ^ 添へたる立文には、解文(げもん)のやうにて、「進上 餅餤一包 例に依て進上如件 別当 少納言殿」とて月日書きて、(以下略、能因本136段)
  13. ^ a b c d 島田裕巳 2020, p. 73.
  14. ^ a b “【ひょうごの謎スペシャル】其の五 甲山に妖怪・たたりの巨岩?”. 朝日新聞. (2016年1月6日). http://www.asahi.com/area/hyogo/articles/MTW20160106290690005.html 
  15. ^ a b 堀部 1994, p. 220; 常光 1990, p. 128に拠る。
  16. ^ a b 倉梯山 (宮津市岩滝口駅)”. Mapion phonebook. 2022年3月23日閲覧。
  17. ^ 丹後天橋立大江山国定公園 宮津市世谷高原(せやこうげん)。(枠内、"アクセスマップ")”. p. 2. 2022年3月23日閲覧。
  18. ^ 倉梯山 (舞鶴市東舞鶴駅)”. マピオン電話帳. 2022年3月23日閲覧。、およびマピオンキョリ測
  19. ^ 「大豊作を志ら寿件と云獣なり」天保7年12月。毛利家文庫29 風説 42 「止可雑記」[3]
  20. ^ 根澤, 茂 (2002年). “第1回 妖怪の世界 ~件(くだん)と雨彦(あまひこ)~”. 佐久市. 2022年3月22日閲覧。
  21. ^ 大豊作を知ら寿件と云獣なり"、天保7年12月。『五郎兵衛新田古文書目録第5集』第6部土屋芳彦家古文書目録, p. 85, No.101[20]
  22. ^ a b 細木論文では江戸期の「くたべ」系の7資料のうち4点を文政10か11年に特定可能とするが[26]、細木がその資料⑦(『道聴塗説』所収)[28]を「年号なし」とするところを、長野は文政12年春としている[30]
  23. ^ a b c d 長野栄俊「予言獣アマビコ考--「海彦」をてがかりに」『若越郷土研究』第49巻第2号、福井県郷土誌懇談会、2005年、 12頁、 ISSN 2185-453XNAID 120005739812
  24. ^ a b 細木は論題に「クタベ」とし、これを標準表記扱いしているが、長野論文では、総称を「クダベ系」としている[23]
  25. ^ a b 細木論文に「くたべ」(総称)と"同一視される「件」と「白澤」"とあり[50]、他の資料ではクタヘ、クダベなどと表記される[26]
  26. ^ a b c d e f g h i 細木 2020, p. 98, 表1 クタベ資料一覧。資料①~⑦の比較。うち4点(③~⑥)は文政11年(1827)亥年か翌1828年に特定可能とする。
  27. ^ 松山ひろし 『壁女-真夜中の都市伝説』イースト・プレス、2004年、72頁。ISBN 978-4872574579 
  28. ^ a b c d 大郷信斎(おおごう・しんさい)『道聴塗説』』第二十編に所収「流行クダベ」、文政12年春。長野 2005, p. 23表2、資料6; 細木 2020, pp. 85–86、資料⑦。
  29. ^ a b 高力猿猴庵(種信<!-たねのぶ-->)『猿狼庵日記』(『寛政文政間日記』坤)文政11年4月。文中、予言獣名は「どだく」、「どたく」。長野 2005, p. 23表2、資料5; 細木 2020, p. 85、資料⑤。
  30. ^ a b c d 長野 2005, p. 23、表2 その他の予言獣の言説比較
  31. ^ a b 錦絵「件獸之寫真(くだんじうのしゃしん)」。慶応3/1867年作と石井研堂が考証[32]佐藤 1993, pp. 81–83の図版1、長野 2005、比較表の資料13[30]。香川雅信の『怪と幽』号外解説に画像が掲載(色彩絵。文も判読可)[33]
  32. ^ 石井研堂 『錦絵の改印の考証 —名錦絵の発行年代推定法』(増補改版)伊勢辰商店、1932年。 ; 再版:芸艸堂、1994年。佐藤 1993, p. 83; 長野 2005 の表2注に拠る
  33. ^ 香川雅信 (2020年03月19日), “予言するモンスターたち――アマビエ、人魚、件くだん、そして”, 怪と幽 (角川書店) 号外  @ カドブン(角川文芸Webマガジン)
  34. ^ a b 名古屋新聞』「汽車栗毛」(▽肥前の「件」)明治42年(1909年)6月21日。湯本 1999, p. 117に引用。宮武外骨(1931年)にも引用されるが、記事が明治38年としている[46]
  35. ^ a b ラフカディオ・ハーン第22章 伯耆から隠岐へ 第5節」 『日本瞥見記』 下巻、平井呈一訳、グーテンベルク21、2009年https://books.google.com/books?id=RfNGRxiRch8C&pg=PT181 
  36. ^ 堀部 1994, pp. 217–222.
  37. ^ a b c d 岡山民俗学会 編 『岡山民俗事典』日本文教出版、1975年5月1日、118頁。 堀部 1994, p. 219で引用。
  38. ^ a b c 柳田國男; 民俗學研究所 『綜合日本民俗語彙』 2巻(改訂)、平凡社、1970年10月 (原著1956年)、10頁。 朝日新聞2016年1月6日号で引用。
  39. ^ 生まれて4、5日[38]あるいは2、3日[37]
  40. ^ a b 菅沼晃次郎「但馬牛聞書」『近畿民俗』復刊11号/通19、204頁、1953年9月https://books.google.com/books?id=Map07_3gb6kC&q=クダン 
  41. ^ a b 鶴藤鹿忠「山中地方の件(くだん)とオオカミ」『山陽新聞』第19号、1971年12月27日。 ; 堀部 1994, p. 219に全文掲載。
  42. ^ 山口敏太郎「兵庫県にて「件(くだん)」が生まれた事を記した当時の報告書が発見!」『Exciteニュース』、2020年7月12日。
  43. ^ 佐藤 1993, pp. 87–88, 99
  44. ^ 重信幸彦「(書評)モノとしての「話」〜佐藤健二『流言蜚語』から」『口承文芸研究』第19号、176頁、1996年https://ko-sho.org/download/K_019/SFNRJ_K_019-18.pdf 
  45. ^ 常光徹流行病と予言獣」『国立歴史民俗博物館研究報告』第174巻、184頁、2012年https://books.google.com/books?id=6Q8gstsJOWgC&q=%22クダン%22 ; 英文: p. 200
  46. ^ a b 宮武外骨 『人面類似集』〈随題随記随刊 ; 甲 1〉1931年、58–60頁https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1465483/38 
  47. ^ a b c d 笹方政紀「白沢からクタベへ/ 8 クタヘ図 個人蔵 (解説)」 『特別展「東アジア恠異学会 20 周年記念展示 吉兆と魔除け―怪異学の視点から―」(令和 3 年 2 月 24 日~4 月 14 日)』京都産業大学ギャラリー、2021年https://www.kyoto-su.ac.jp/events/s1gk4u000005vv9m-att/a1615950888126.pdf (ウェブ版: 「Ⅳ 白沢からクタベへ」、「8 クタヘ図」.2021-04-23 閲覧.
  48. ^ 佐々木聡「吉兆と祥瑞」 『特別展「東アジア恠異学会 20 周年記念展示 吉兆と魔除け―怪異学の視点から―」(令和 3 年 2 月 24 日~4 月 14 日)』京都産業大学ギャラリー、2021年https://www.kyoto-su.ac.jp/events/s1gk4u000005vv9m-att/a1615950888126.pdf (ウェブ版: 「12 伝谷文晁模・関克明賛 「白沢之図」」.2022-03-17 閲覧.
  49. ^ 本場中国風であれば"虎面鱗身"と佐々木聡が解説している[48]
  50. ^ 細木 2020, p. 87.
  51. ^ a b c d e 大阪府立中之島図書館所蔵『保古帖(ほごちょう)』四巻に貼られた摺物「[亻+久/田][犭+部]」。年代不記載。細木 2020, p. 82、資料①。
  52. ^ 細木 2020, pp. 82, 87.
  53. ^ a b 細木 2020, p. 85、資料⑥。
  54. ^ a b c 個人蔵、肉筆画「くたへ」文政10年(1827)亥年11月下旬。「松平遠江守」(松平忠誨、1829年没)も自らこの絵を写したとある。細木 2020, p. 84、資料③。笹方 2021に解説。
  55. ^ a b アラン・ブリオの著書所収の「献英楼画叢拾遺 八集三」(次注に詳述)。伏見由希(湯本豪一記念日本妖怪博物館/三次もののけミュージアム学芸員)の談。細木 2020, p. 94および脚注(42)に同氏より教示とある。
  56. ^ Briot, Alain (2013 ). “XXIII From Hōki to Oki, v”. Monstres et prodiges dans le Japon d'Edo: présentation, traduction et commentaire de l'Album Tayasu 84.  : Collège de France, Institut des hautes études japonaises. ISBN 9782913217324 
  57. ^ 「献英楼画叢拾遺 八集三」(表題「う二ノ三」「災異」、田安徳川家旧蔵「貼込帳」四冊のひとつ)。仏コレージュ・ド・フランス日本学高等研究所クレットマン・コレクションフランス語版蔵。アラン・ブリオ 著『江戸の妖怪と怪異』(2013年)所収[56]細木 2020、脚注(42)。
  58. ^ 谷昭佳; 保谷徹; 箱石大「74 日本古写真および田安家旧蔵貼込帳等の調査・撮影(パリ市ほか)」『東京大学史料編纂所報』第40号、2004年https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/publication/syoho/40/saiho_40_074.html 
  59. ^ a b “「クタベ」で疫病退散 富山県ゆかりの人面妖怪が話題に”. 産経ニュース. (2020年5月29日). https://www.sankei.com/photo/story/news/200529/sty2005290001-n1.html 
  60. ^ 細木 2020, pp. 83–86参照。
  61. ^ a b 『虚実無尽蔵』四所収。文政10年(1827年)丁亥の冬。予言獣名は「くたべ」。細木 2020, pp. 84–85、資料④。
  62. ^ 宮武外骨 『奇態流行史』半狂堂、1922年、65頁https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/927419/412020年11月21日閲覧 
  63. ^ a b 水木しげる妖鬼化(むじゃら)〈2〉中部編』Softgarage、2003年、60頁。ISBN 978-4861330056 
  64. ^ a b c d 細木 2020, p. 88.
  65. ^ 笹方 2021.
  66. ^ a b 種村季弘和洋怪談比較考――内田百間・深沢七郎をめぐって」『南北』第3巻8号通巻26、南北社、126頁、1968年8月https://books.google.com/books?id=_MtoAAAAIAAJ&q=牛女 ; 『影法師の誘惑』、1991年に再掲。
  67. ^ 松山 2004, p. 72.
  68. ^ 一柳廣孝; 吉田司雄 『ホラー・ジャパネスクの現在』青弓社〈ナイトメア叢書 1〉、2005年、68頁。ISBN 4-7872-9178-5https://books.google.com/books?id=eqU0AQAAIAAJ&q=%22くだんのはは%22 
  69. ^ a b 並木伸一郎 2007, p. 56.
  70. ^ 国書刊行会 『鼠璞十種. 第二』国書刊行会、1916年、77頁。ISBN 978-4124008081https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1767733/772020年12月27日閲覧 
  71. ^ 細木 2020, p. 95、注 (5).
  72. ^ 佐藤 1993, p. 81.
  73. ^ 斉藤小川町他 著、人文社編集部編 編 『日本の謎と不思議大全 西日本編』人文社〈ものしりミニシリーズ〉、2006年、123頁。ISBN 978-4-7959-1987-7 
  74. ^ Hearn, Lafcadio (1894). “XXIII From Hōki to Oki, v”. Glimpses of Unfamiliar Japan. 2. Boston: Houghton Mifflin. pp. 566–568. https://books.google.com/books?id=awhxAAAAMAAJ&pg=PA567 
  75. ^ 永井生「くだん」『ドルメン』第2巻第7号 岡書院 1933年
  76. ^ 「小豆飯の厄除け」『ドルメン』第2巻第4号 岡書院 1933年. 長野県での噂は、前年(昭和7年)の暮れに北海道で阿弥陀仏のお告げを受けて80歳の老婆が出産した子供が予言した内容が伝わって変容したものと言う
  77. ^ 常光 2012, p. 193.
  78. ^ 宮田登世間話研究の意義」 『現代民俗論の課題』Miraisha、1986年、115頁。ISBN 9784624220235https://books.google.com/books?d=N7slAAAAMAAJ&dq=%22くだん%22  
  79. ^ 日本移民80年史編纂委員会 (1991). ブラジル日本移民八十年史. 移民80年祭祭典委員会. p. 409. NCID BN14479228. http://www.brasiliminbunko.com.br/Obras/26.pdf#page=409 
  80. ^ 半田知雄 編 『ブラジル日本移民史年表』無明舎出版、1997年、98頁。ISBN 9784895441575https://books.google.com/books?id=9mMnAQAAIAAJ&q=くだんご 


「件」の続きの解説一覧

件(くだん)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/31 14:10 UTC 版)

予言の力を持つ少女

※この「件(くだん)」の解説は、「妖怪のお医者さん」の解説の一部です。» 「妖怪のお医者さん」の概要を見る


件(くだん)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/11 02:03 UTC 版)

未来を予言する動物妖怪一種で、牛から生まれ人面牛身の妖怪同様の予言獣として海に現れる人面魚の「神社姫」、山に現れる人面獣の「くだべ」、平地から海岸現れる人面鳥の「アマビコ」などが存在している。

※この「件(くだん)」の解説は、「絶対城先輩の妖怪学講座」の解説の一部です。» 「絶対城先輩の妖怪学講座」の概要を見る


件(くだん)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 04:21 UTC 版)

正確に言うと件(くだん)ではなく牛人間の都市伝説である。

※この「件(くだん)」の解説は、「怪談都市伝説」の解説の一部です。» 「怪談都市伝説」の概要を見る

ウィキペディア小見出し辞書はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

出典:『Wiktionary』 (2021/08/11 23:42 UTC 版)

発音

名詞

  1. (くだり) 文章の中の一定部分
  2. (くだり) 前に述べた箇所前に述べた事柄。くだん。
  3. (くだん) 前に述べたこと。くだり。
    • (例)「くだんの話は、まだ秘密にしておいてほしい」
  4. (くだん) いつものこと。のこと。
  5. (けん) 事柄。ある事に関す事項

接尾辞

  1. (けん) 事柄の数を数えるのに用いる

熟語


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

「件」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



件と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「件」に関係したコラム

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

件のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



件のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの件 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの妖怪のお医者さん (改訂履歴)、絶対城先輩の妖怪学講座 (改訂履歴)、怪談都市伝説 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS