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面高村

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/08 20:12 UTC 版)

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おもだかむら
面高村
廃止日 1955年4月1日
廃止理由 新設合併
面高村七釜村西海村
現在の自治体 西海市
廃止時点のデータ
日本
地方 九州地方
都道府県 長崎県
西彼杵郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
総人口 4,345
国勢調査、1950年)
隣接自治体 西彼杵郡七釜村瀬川村
面高村役場
所在地 長崎県西彼杵郡面高村本郷1492番地
座標 北緯33度04分47秒 東経129度40分22秒 / 北緯33.07975度 東経129.67281度 / 33.07975; 129.67281座標: 北緯33度04分47秒 東経129度40分22秒 / 北緯33.07975度 東経129.67281度 / 33.07975; 129.67281
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面高村(おもだかむら)は、長崎県西彼杵半島にあった村。西彼杵郡に属した。1955年(昭和30年)に南隣[1]七釜村と合併し、西海村となった。

現在の西海市西海町の北西部にあたる。

地理

西彼杵半島の北西部に位置し、西の海岸線を角力灘(五島灘)に接する。

  • 山:虚空蔵山
  • 河川:面高川、太田和川、黒口川
  • 港湾:面高港

沿革

地名

を行政区域とする。面高村は1889年の町村制施行時に単独で自治体として発足したため、大字は無し。

  • 天久保郷
  • 太田和郷[2]
  • 黒口郷
  • 本郷[3]

名所・旧跡

  • 天崎城跡

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ 市町村変遷パラパラ地図 完全版 長崎県 1955年3月31日
  2. ^ 中世から近世にかけて「太多和」「大田和」の表記も見られる。小高くたわんだ地形が地名の由来とされる。
    ※角川日本地名大辞典 42 長崎県「太田和」
  3. ^ 西海村発足後、1957年(昭和32年)に面高郷に改称。

参考文献

関連項目




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