水神とは? わかりやすく解説

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すい‐じん【水神】

読み方:すいじん

水をつかさどる神。飲み水や田の水などを支配する神。水伯。


み‐な‐かみ【▽水神】

読み方:みなかみ

《「な」は「の」の意の格助詞》水をつかさどる神。すいじん。

「―に祈るかひなく涙川うきても人をよそに見るかな」〈後撰・恋一〉


水神

読み方:スイジン(suijin)

水に関する神の総称。


すいじん 【水神】

水の神。水は火と共に人間生活に欠かせないものであり、農耕とも関係深いので、古くから信仰対象とされたのは東西同じである。トロイア人がスカマンドロス川の聖力を信仰して牛馬を供犠として深みに投じ、ガンジス川に人々が沐浴するなど、例は枚挙に遑がない。海神に対しても同じである。日本の夏祭にも水神にちなむものが多く、祇園や津島の天王祭(疫病払い)などその代表といえる。水は植物を繁茂させるので、人にも多産をもたらすとして、子授けや安産の守神ともする。

水神

読み方:すいじん

水をつかさどる神のことです。我が国では古くから稲作の文化があることから、水への関わりが深く水神への信仰が厚いのです。水は蛇行して流れることから蛇や龍を水の化身としているところが多いようです。

水神

読み方:スイジン(suijin)

正称 隅田川神社

教団 神社本庁

所在 東京都墨田区

祭神 速秋津比古神 ほか

神社名辞典では1989年7月時点の情報を掲載しています。

水神

作者藤木稟

収載図書怪談集 花月夜綺譚
出版社ホーム社
刊行年月2004.8

収載図書怪談集 花月夜綺譚
出版社集英社
刊行年月2007.9
シリーズ名集英社文庫


水神

作者森見登美彦

収載図書きつねのはなし
出版社新潮社
刊行年月2006.10


水神

読み方:スイジン(suijin)

所在 福島県二本松市


水神

読み方:スイジン(suijin)

所在 山梨県韮崎市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

水神

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/30 09:26 UTC 版)

木曽川にある水神

水神(すいじん、みずがみ)は、水(主に淡水)に関する神の総称である。

日本の水神

農耕民族にとって水は最も重要なものの一つであり、水の状況によって収獲が左右されることから、日本においては水神は田の神と結びついた。田の神と結びついた水神は、田のそばや用水路沿いに祀られていることが多い。

また、水源地に祀られる水神(水分神(みくまりのかみ))は山の神とも結びついている。農耕以外の日常生活で使用する水については、井戸・水汲み場に水神が祀られる。

水神の象徴として河童、蛇、龍(龗)などがあり、これらは水神の神使とされたり、神そのものとされたりする。

厨子入金銅水神像(金剛峯寺所蔵、重要文化財)

日本神話

日本神話には、水に関する神として以下のような神が登場する。

脚注

関連項目


水神(みずがみ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/17 00:29 UTC 版)

「ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター」の記事における「水神(みずがみ)」の解説

アニメ第2作第22話に登場。ヒマラヤ山脈の奥地で神として称えられていた液体のような透明な細胞を持つ高等生物。ざんばら髪の男水神使い(声 - 千葉順二)の持つ角笛により操られる。体内に人間を閉じ込めて消化することが可能で、自身の細胞が入った水を飲んだ者も体が溶解する。体を無限に巨大化させたり、雪崩を起こしたりすることもできる。水神の秘密を知った者を襲っていくが、最後は水神使いが焼殺されたことによって滅ぶ。

※この「水神(みずがみ)」の解説は、「ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター」の解説の一部です。
「水神(みずがみ)」を含む「ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター」の記事については、「ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター」の概要を参照ください。

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水神

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 12:42 UTC 版)

名詞

水 神 (すいじん)

  1. 水の神。

関連語


「水神」の例文・使い方・用例・文例

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