対抗宗教改革とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 社会 > 社会運動 > 改革 > 対抗宗教改革の意味・解説 

たい こうしゅうきょうかいかく -かうしゆうけう- [9] 【対抗宗教改革】

反(はん宗教改革

対抗宗教改革

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/19 04:54 UTC 版)

対抗宗教改革(たいこうしゅうきょうかいかく)とは、16世紀トリエント公会議を頂点としたカトリック教会内の改革刷新運動のこと。かつては「反宗教改革」という語が用いられていたが、近年の研究の結果、対抗宗教改革は宗教改革より以前に始まっていたことがわかり、カトリック改革とも呼ばれるようになってきている。




  1. ^ 増田祐志編『カトリック神学への招き』上智大学出版、2009年4月10日。71-72頁。


「対抗宗教改革」の続きの解説一覧



対抗宗教改革と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「対抗宗教改革」の関連用語

対抗宗教改革のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



対抗宗教改革のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの対抗宗教改革 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS