清貧とは?

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せい‐ひん【清貧】

私欲をすてて行い正しいために貧しく生活が質素であること。「清貧に甘んずる


せい ひん [0] 【清貧】

富を求めず正しおこないをしていて貧しいこと。 「 -に甘んじる

せいひん 【清貧】

Poverty英)行い清らか私欲がなく、そのため暮らし貧しいこと。イエス貧しかったのでパレスチナ原始キリスト教徒は「貧し人々」と呼ばれた。『福音書』には「貧しい人に福音は向けられる」とある。そこから修道院での清貧生活も生まれ、それは完徳への道とも考えられた。一方貧困対す戦い教会の愛の行為として続けられている。仏教でも「少欲知足」の生活を教える。→ 貧乏

清貧

作者岡松和夫

収載図書口紅
出版社講談社
刊行年月1987.4


清貧

出典:『Wiktionary』 (2017/11/07 11:19 UTC 版)

名詞

せいひん

  1. 富を求め質素生活安んじること。

発音

せ↗ーひん


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