ノアの方舟とは?

Weblio 辞書 > 趣味 > 短編小説作品名 > ノアの方舟の意味・解説 

ノア の はこぶね [1] 【ノアの箱舟】

〔「方舟」とも書く〕
旧約聖書創世記洪水物語に出てくる舟。義人ノアは,人類堕落に怒った神の命を受けて箱舟造りその家族および一つがいずつの動物たちとともに乗りくみ,神が起こし大洪水生き延びて,人類新たな祖となったという。

ノアの方舟

作者池内紀

収載図書天のある人二十三の物語
出版社河出書房新社
刊行年月1989.4


ノアの方舟

作者ジュール・シュペルヴィエル

収載図書堀口大學全集 補巻 1(飜訳作品 1) 復刻版
出版社日本図書センター
刊行年月2001.12

収載図書海の上の少女シュペルヴィエル短篇
出版社みすず書房
刊行年月2004.5
シリーズ名大人本棚

収載図書ノアの方舟
出版社論創社
刊行年月2006.4
シリーズ名Ronso fantasy collection


ノアの方舟

作者安部公房

収載図書水中都市デンドロカカリヤ 改版
出版社新潮社
刊行年月2004.3
シリーズ名新潮文庫


ノアの方舟

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/12 23:33 UTC 版)

ノアの方舟(ノアのはこぶね、英語: Noah's Ark)は、旧約聖書の『創世記』(6章-9章)に登場する、大洪水にまつわる、ノアの方舟物語の事。または、その物語中の主人公ノアとその家族、多種の動物を乗せた方舟自体を指す。「はこぶね」は「方舟」のほか、「箱舟」「箱船」などとも記される[1]




  1. ^ ヘブライ語は、תֵּבַ֣ת。出エジプト記2章3節のתֵּ֣בַתは「籠」「かご」などの翻訳、一部「箱舟」の訳もある。
  2. ^ 聖クルアーン » フード
  3. ^ 該当既述箇所:創世記5章28節~6章14節
  4. ^ 新世界訳聖書の創世記6:20後半では、「それぞれ二匹ずつが入ってあなたのもとに行き、命を長らえさせる。」と、動物達が自分で方舟に入って来るかのように訳されている。
  5. ^ 該当既述箇所:創世記6章14節~8章5節
  6. ^ 該当既述箇所:創世記8章6節~8章12節
  7. ^ 該当既述箇所:創世記8章13節~9章17節
  8. ^ 庄子大亮『大洪水が神話になるとき』河出書房新社、2017年、14頁。ISBN 978-4-309-62508-9
  9. ^ James D. G. Dunn and John William Rogerson, "Eerdmans Commentary on the Bible" (Eerdmans, 2003), p.44
  10. ^ "Mercer Dictionary of the Bible", art. Ark, p.63
  11. ^ 英語版によると、エジプトで用いられていた「キュビト」の場合に、最小で「長129m、幅21.5m、高12.9m」、最大で「長165m、幅27m、高16.5m」となり、その単位設定: 約43cm‐55cmで差が生じる
  12. ^ 記事「アララト山でノアの箱舟を発見?”. ナショナルジオグラフィック日本版サイト. 2017年10月25日閲覧。」内の考古学者ポール・ジマンスキの意見
  13. ^ 記事「ノアの箱舟、契約の箱、エデン… 謎の現場を探る”. ナショナルジオグラフィック日本版サイト. 2018年8月24日閲覧。
  14. ^ フラウィウス・ヨセフス『ユダヤ古代誌』第1巻92-95節


「ノアの方舟」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ノアの方舟」の関連用語

ノアの方舟のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ノアの方舟のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのノアの方舟 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS