リベリウス_(ローマ教皇)とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > リベリウス_(ローマ教皇)の意味・解説 

リベリウス (ローマ教皇)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/28 23:54 UTC 版)

リベリウス
第36代 ローマ教皇
教皇就任 352年5月17日
教皇離任 366年9月24日
先代 ユリウス1世
次代 ダマスス1世
個人情報
出生 不明
不明
死去 366年9月24日
不明
テンプレートを表示

リベリウス(Liberius, ? - 366年9月24日)は、第36代ローマ教皇(在位:352年 - 366年)。カトリック教会ではローマ殉教録に記載されておらず、聖人とされない最初の教皇であるが、正教会で聖人とされる[1]。

355年、ローマ皇帝コンスタンティウス2世によって追放された[2]。皇帝によって代わりにミラノの助祭フェリクスが新教皇フェリクス2世として擁立されたが、ローマ市民はこれを認めず、358年に歓呼で迎えられてローマへ帰還し、復位した[2]。

出典

  1. ↑ OCA
  2. 1 2 町田 1957, p. 16.

参考文献




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「リベリウス_(ローマ教皇)」の関連用語

リベリウス_(ローマ教皇)のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



リベリウス_(ローマ教皇)のページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのリベリウス (ローマ教皇) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS