高等教育機関とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 政治 > 機関 > 機関 > 高等教育機関の意味・解説 

高等教育

(高等教育機関 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/04 04:03 UTC 版)

高等教育(こうとうきょういく、Higher education)とは、中等教育における学修を受け、学修の成果として学位などの学術称号サーティフィケートが授与される課程、具体的には、大学[4]高等専門学校[5]専門学校[6]などで行われている教育のことである。国際標準教育分類(ISCED)ではレベル5A以上のものを指す[7]


  1. ^ Top Universities World University Rankings Retrieved 2010-1-6
  2. ^ Our History - Università di Bologna
  3. ^ Paul L. Gaston (2010). The Challenge of Bologna. pp. 18. ISBN 1-57922-366-4 
  4. ^ 短期大学および大学院を含む
  5. ^ 専攻科を含む
  6. ^ 修了者に専門士または高度専門士称号が授与される課程
  7. ^ OECD 2015, pp. 22–23.
  8. ^ 3年以上ないし4年以上:大学の学部
  9. ^ 2年以上:短期大学専攻科や高等専門学校専攻科
  10. ^ OECD 2014, p. 23.
  11. ^ 継続教育英国Further EducationやアメリカのContinuing Education、日本の専修学校高等課程や専修学校一般課程(予備校など)や各種学校職業訓練施設など
  12. ^ 広義的には、特別支援学校の高等部高等専修学校専修学校高等課程)を含む
  13. ^ 特に、日本の高等学校においては、2007年改正前の学校教育法第41条では、高等学校段階における普通教育は「高等普通教育」と呼ばれていた。
  14. ^ 26条1
  15. ^ 研究者を含む
  16. ^ 短期大学および大学院を含む
  17. ^ イギリスでは商業技術教育委員会、日本では大学改革支援・学位授与機構など
  18. ^ 社会権規約第13条
  19. ^ 1998年、パリ
  20. ^ 高等学校
  21. ^ 短期大学を含む
  22. ^ a b UNESCO (2008年). “Japan ISCED mapping”. 2015年10月31日閲覧。
  23. ^ 小学校など
  24. ^ 中学校高等学校中等教育学校など
  25. ^ UNESCOの国際標準教育分類(ISCED)によれば、高等専門学校1,2,3学年はLevel-3B、高等専門学校4,5学年および専攻科はLevel-5Bに分類されているが、前期課程/後期課程等と内部で分かれているわけではなく、後期中等教育機関である高校生徒と同年代の学生(1-3年次)も含めて、高等教育を受けているものと法的にはみなされている。
  26. ^ 二・三年制の学科修了者に専門士、四年制の学科修了者に高度専門士の称号が授与される課程
  27. ^ 修士課程博士課程専門職学位課程
  28. ^ 4年制大学41.3%であり、短期大学7.7%、専修学校の専門課程23.1%
  29. ^ OECD 2014, pp. 319–320.
  30. ^ 本科、研究科博士前期課程、博士後期課程
  31. ^ 医学科、研究科博士後期課程
  32. ^ 本科、研究科
  33. ^ 本科
  34. ^ 大学部
  35. ^ 総合課程、長期課程
  36. ^ 看護学部、研究課程部
  37. ^ 独立行政法人大学評価・学位授与機構認定の教育施設(各省庁大学校)の課程修了者への学位授与(学士・修士・博士)
  38. ^ 学校教育法第104条第4項第2号の規定に基づく
  39. ^ 日本の短期大学とは別物
  40. ^ 一般にリベラルアーツ・カレッジは都市から少し離れた地域にある
  41. ^ 通常15週間/学期
  42. ^ 通常10週間/学期
  43. ^ フランスの学生が大学を占拠してまで「成績による選別」に反対する理由(ニューズウィーク日本版)
  44. ^ [1] 世界の若者失業率、17年は13.1% 2年連続で悪化 :日本経済新聞
  45. ^ [2] フランス - 若年者失業率
  46. ^ [3] フランス - 若年者失業率
  47. ^ フランスの学生が大学を占拠してまで「成績による選別」に反対する理由(ニューズウィーク日本版)
  48. ^ 寺澤幸恭「ドイツにおける「実務型」高等教育に関する考察(1) -専門大学の実習セメスタ- (インターンシップ)」『岐阜聖徳学園大学短期大学部紀要』第36巻、2004年3月、 85-101頁、 NAID 110000963675
  49. ^ 田中宏幸「「ファッハホーホシューレ」 -ドイツの高等教育システムの現状と新タイプ大学-」『金沢星稜大学論集』第36巻第2号、2002年12月、 147-153頁、 NAID 110000040713
  50. ^ a b c d 伊藤拓, 及川恵, 西河正行 (2013)、「英国,米国の学生相談機関による集団形式のプログラムの展望-日本における精神的不適応予防のための集団形式のプログラム実施のポイントの検討-」 『明治学院大学心理学紀要』 2013年 23巻 p.123-136, hdl:10723/1742, 明治学院大学心理学会
  51. ^ a b c 及川恵, 西川正行, 坂本真士、「大規模授業を活用した抑うつ予防のための心理教育プログラムの開発 : 女子大学生を対象とした実践」 『東京学芸大学紀要. 総合教育科学系』 2014年 65巻 p.153-160, 東京学芸大学学術情報委員会
  52. ^ a b 鈴江毅 (2018)、「大学生の精神的不健康の実態と自殺予防に関する研究」 『静岡大学教育学部研究報告. 人文・社会・自然科学篇』 2018年 68巻 p.211-218, 静岡大学学術院教育学領域
  53. ^ 木村真人、梅垣佑介、水野治久 (2014)、「【原著】学生相談機関に対する大学生の援助要請行動のプロセスとその関連要因 -抑うつと自殺念慮の問題に焦点をあてて-」 『教育心理学研究』 2014年 62巻 3号 p.173-186, doi:10.5926/jjep.62.173,日本教育心理学会
  54. ^ 上田敏子、窪田辰政、大石哲夫 ほか (2014)、「大学生を対象とした抑うつ予防プログラム -文献レビュー-」 『静岡産業大学情報学部研究紀要』 2014年 16巻 p.1-8


「高等教育」の続きの解説一覧

「高等教育機関」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



高等教育機関と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

高等教育機関のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



高等教育機関のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの高等教育 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS