小中高大一貫教育
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小中高大一貫教育(しょうちゅうこうだいいっかんきょういく)とは、初等教育(一般の小学校で行われている教育)と前期中等教育(一般の中学校で行われている教育)と後期中等教育(一般の高等学校で行われている教育)と高等教育(一般の大学・短期大学で行われている教育)の課程を調整し、無駄をはぶいて一貫性を持たせた体系的な教育方式のことである。これを行っている学校のことを小中高大一貫校という。
概要
無試験で上級学校に進学する学校を俗に「エスカレーター式」「エレベーター式」と呼ぶこともあるため、小中高大一貫校もこのように呼ばれることもある。
小中高大一貫校の一例
- 慶應義塾幼稚舎 - 慶應義塾普通部 - 慶應義塾高等学校 - 慶應義塾大学
- 名古屋市大附小 - 名古屋市大附中 - 名古屋市大附高 - 名古屋市立大学
( 2029年度 名古屋市立大学に附小中高が開校 )
脚注
関連項目
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