私立大学とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 学問 > 教育 > 大学 > 私立大学の意味・解説 

しりつ‐だいがく【私立大学】


しりつ‐だいがく【私立大学】

〔名〕 私立大学私大

東京日日新聞明治二三年(1890)二月二三日「漸次に私立大学の位置に達せんとせしも」


私立大学

【英】:Private University

学校法人設置する大学私立学校法第1条により、自主性重んじることが定められている。関係法令私立学校法第1条、第2条第3

A university set up by a school corporation. Article 1 of the Private Schools Act stipulates respect for the autonomy of private universities.

私立大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/06 16:47 UTC 版)

私立大学しりつだいがく: private university)は、私立大学のこと。略称私大しだいである。「市立大学」と略称でも同音異字になることから、混同しないように口語では「わたくしりつだいがく」と言うことがある。


注釈

  1. ^ 短大生含む[1]
  2. ^ 2019年度末までに破綻21、2025年度末までに破綻12、いずれ破綻79、経営危機予備軍175の計287、正常373
  3. ^ 入学者数を入学定員で割った値
  4. ^ 大学や学部によっては2教科や1教科のみの受験が可能な場合もある。
  5. ^ ミネソタ大学モリス校など、州立のリベラル・アーツ・カレッジも少数ながら存在する。

出典

  1. ^ 私立大学”. 文部科学省. 2016年7月6日閲覧。
  2. ^ 私立大学・短期大学とは|大学ポートレート(私学版)”. www.shigaku.go.jp. 2020年2月1日閲覧。
  3. ^ 国立大学の収入構造” (日本語). 財務省. 2020年2月1日閲覧。
  4. ^ a b 経営難かつ教育の質低い私大、補助金大幅削減へ 文科省朝日新聞 2018年1月20日
  5. ^ 学生の6割が中国人の大学も…私大の4割が定員割れ、「倒産ラッシュ」の代わりに起きる事態(2018年7月19日公開)
  6. ^ 「1.東京一極集中の現状」『地方大学の振興及び若者雇用等に関する有識者会議(参考資料)』(pdf)首相官邸、2017年(平成29年)12月8日、1-13頁。
  7. ^ 小林哲夫 (2018年9月27日). “平成30年間で300校増え800超える大学。210校定員割れなのになぜ潰れない” (日本語). www.businessinsider.jp. 2020年2月1日閲覧。
  8. ^ 週刊東洋経済「危ない私大」記事・ランキングを徹底検証~不快感示す大学、東経記者は否定(石渡嶺司) - Yahoo!ニュース” (日本語). Yahoo!ニュース 個人. 2020年5月31日閲覧。
  9. ^ 定量的な経営判断指標に基づく経営状態の区分(法人全体)”. 日本私立学校振興・共済事業団. 2020年5月30日閲覧。
  10. ^ 私学の経営分析と経営改善計画”. 日本私立学校振興・共済事業団. 2020年5月30日閲覧。
  11. ^ 平成 30(2018)年度 私立大学・短期大学等 入学志願動向”. 日本私立学校振興・共済事業団. 2019年10月22日閲覧。
  12. ^ “私大ほぼ半数が定員割れ、経営難の恐れも…今春「充足率」初めて100%下回る”. 読売新聞. (2019年9月28日). https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20210928-OYT1T50212/ 2021年10月2日閲覧。 
  13. ^ 平成31年度以降の定員管理に係る私立大学等経常費補助金の取扱について(通知):文部科学省” (日本語). 文部科学省ホームページ. 2020年2月1日閲覧。
  14. ^ Fランク大学が都市部で消滅へ~激戦の大学受験事情とは(石渡嶺司) - Yahoo!ニュース” (日本語). Yahoo!ニュース 個人. 2020年4月8日閲覧。
  15. ^ 地方の私大を公立化する「ウルトラC」の成否 | AERA dot.” (日本語). 東洋経済オンライン (2016年12月13日). 2020年3月15日閲覧。
  16. ^ 一般入試(私立大)の仕組み|マナビジョン|Benesseの大学・短期大学・専門学校の受験、進学情報”. manabi.benesse.ne.jp. 2020年5月31日閲覧。
  17. ^ 笠木恵司 (20190806T080000+0900). “「2ランク下まで受験」で中堅私大に集中 大学入試「定員厳格化」の呪縛 〈週刊朝日〉” (日本語). AERA dot. (アエラドット). 2020年5月31日閲覧。
  18. ^ 「A判定でも落ちる…」今年も私大入試の難化が止まらなかったワケ(田中 圭太郎) @gendai_biz”. 現代ビジネス. 2020年5月31日閲覧。
  19. ^ 定員厳格化時代の併願校選択基準 講演報告|大学Times”. times.sanpou-s.net. 2020年5月31日閲覧。
  20. ^ 一般選抜 | 高校生のための進学ガイド”. マイナビ進学. 2020年5月31日閲覧。
  21. ^ a b c 今さら誰にも聞けない!受験のキソ知識|入試&高校生活特集|マナビジョン|Benesseの大学・短期大学・専門学校の受験、進学情報” (日本語). manabi.benesse.ne.jp. 2020年5月31日閲覧。
  22. ^ a b c d e 井原 久光「アメリカの州立大学 : その歴史とインディアナ大学の事例」『長野大学紀要』第21巻、長野大学、1999年9月、 40-69頁。
  23. ^ a b c d e f g h 岩崎保道「米国の私立大学における経営環境と倒産処理についての特質 - 日本の大学環境と比較検討を通じて -」『同志社アメリカ研究』第42巻、同志社大学アメリカ研究所、2006年3月、 197-215頁、 doi:10.14988/pa.2017.0000008631
  24. ^ 長峰登紀夫「オーストラリアの大学 : 「雇用環境の変化と大学教員」を考える前提作業として」『人間環境論集』第1巻第1号、法政大学人間環境学会、2000年3月、 15-32頁、 doi:10.15002/00002864
  25. ^ 中央教育審議会 大学分科会 制度部会(第18回(第3期第3回))議事録・配付資料 [資料5]-文部科学省”. www.mext.go.jp. 2021年6月21日閲覧。
  26. ^ a b 韓国の私学高等教育(下)序列化進む私立大学”. 日本私立大学協会. 2021年5月28日閲覧。
  27. ^ 東大・早慶上智卒級がゴロゴロ…!韓国スターは「脳までセクシー」(FRIDAY)” (日本語). FRIDAY. 2021年5月28日閲覧。
  28. ^ 成均館大学・朝鮮大学(大韓民国)との一般協定の締結について”. www.ryukoku.ac.jp. 龍谷大学. 2021年5月28日閲覧。
  29. ^ a b c 韓国の私学高等教育(上)ユニバーサル化への牽引車”. 日本私立大学協会. 2021年5月28日閲覧。
  30. ^ a b c 許静華「中国の私立大学教員の質的水準向上へのアプローチ」『横浜商大論集』第49巻第1号、横浜商科大学学術研究会、2015年9月、 109-123頁。
  31. ^ a b c 陳華香,森川泉「中国高等教育システムの改革開放における民弁大学の制度的整備に関する研究 : 日本私立大学からの示唆」『広島修大論集,人文編』第45巻第2号、広島修道大学、2003年3月、 19-41頁。


「私立大学」の続きの解説一覧



私立大学と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「私立大学」の関連用語

私立大学のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



私立大学のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
大学改革支援・学位授与機構大学改革支援・学位授与機構
Copyright National Institution for Academic Degrees and Quality Enhancement of Higher Education. All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの私立大学 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS