けいしょうとは?

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けい‐しょう【軽×鬆】

[名・形動《「鬆」は、ゆるい、粗いの意》軽くて質が粗くさらさらしていること。また、そのさま。けいそう

「—な土を空に捲いた」〈長塚・土〉


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【景象】


けい‐しょう【継承】

[名](スル)前代の人の身分仕事財産などを受け継ぐこと。承継。「伝統芸能を継承する」


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【××漿/××璋】

彫漆(ちょうしつ)の一。地は黄漆表面黒漆彫り目に赤い筋が1本または2本あるもの。


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【軽傷】

軽いけが。⇔重傷


けい‐しょう【景勝】


けい‐しょう【敬称】

人名官職名などの下につけて、または単独に用いてその人対す敬意を表す語。「様」「先生」「閣下」など。

相手または相手方事物について、敬意を表す言い方。「あなた」を「貴兄」、「相手原稿」を「玉稿」という類。


けい‐しょう【形勝】

風景すぐれていること。また、その土地景勝。「形勝の地」

敵を防ぐのに都合のよい地勢地形要害

「砲隊が—の地を占め陣地を布(し)いている」〈漱石吾輩は猫である


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【刑賞】

刑罰恩賞


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【軽症】

症状が軽いこと。⇔重症


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【×奎章】

《「奎」は文章つかさどる星座の名》天子自らが書いた文書また、転じて、文章


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【啓請】

法会で、読経に先だってその趣旨申し述べ仏・菩薩(ぼさつ)を招くこと。


けい‐しょう【×勁松】

風やにあっても弱らない強い忠義臣下にたとえる。


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【鶏唱】

にわとり早暁に時を告げること。鶏鳴

「—に店(ぼうてん)の月を抹過し」〈太平記・四〉


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【形象】

表に現れているかたち。姿。形態

感覚でとらえたものや心に浮かぶ観念などを具象化すること。イメージ


けい‐しょう〔‐セウ〕【軽少】

[名・形動

数量程度価値などがわずかであること。また、そのさま。「軽少な被害ですむ」

簡単なこと。重大でないこと。また、そのさま。簡略

「あの坊さん御経があまり—だった様で御座いますね」〈漱石吾輩は猫である

[派生] けいしょうさ[名]


けい‐しょう〔‐シヤウ〕【×卿相】

公卿(くぎょう)」に同じ。

「昔より—の位に昇る者の頸、大路を渡さるる事先例なし」〈平家・一〇〉


けい‐しょう〔‐セフ〕【軽×捷】

[名・形動身軽ですばやいこと。また、そのさま。「軽捷な動き


けい‐しょう【警鐘】

火災洪水などの、警戒促すために鳴らす鐘。「警鐘を打ち鳴らす

危険を予告し、警戒促すもの。警告。「現代社会への警鐘」


けい‐しょう【敬承】

[名](スル)謹んでうけたまわること。拝承

「其内には成程尤と—するもあり」〈神田孝平明六雑誌三四〉


けい‐しょう〔‐セウ〕【嵆紹】

[?〜304中国、晋の人。嵆康の子恵帝侍中河間王の顒(ぎょう)らの反乱八王の乱)のとき、帝を守って闘い、血を帝の衣に染め戦死。帝は「嵆侍中の血なり。洗い去ること勿れ」(「晋書」嵆紹伝)と言ったという。


けいしょう 【啓請】




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