炎上とは? わかりやすく解説

えん‐じょう〔‐ジヤウ〕【炎上】

読み方:えんじょう

[名](スル)

古くは「えんしょう」》火が燃え上がること。特に、大きな建造物火事焼けること。「タンカーが―する」

比喩的に野球で、投手打たれ大量に点を取られること。「救援投手―5失点

比喩的にインターネット上ブログなどでの失言に対し非難中傷投稿多数届くこと。また、非難集中してそのサイト閉鎖追い込まれること。祭りフレームフレーミング

[補説] 作品名別項。→炎上


えんじょう〔エンジヤウ〕【炎上】

読み方:えんじょう

市川崑監督による映画の題名昭和33年(1958)公開三島由紀夫小説金閣寺」を和田夏十脚色出演市川雷蔵仲代達矢ほか。


炎上

作者曾野綾子

収載図書曽野綾子作品選集 6 夢を売る商人
出版社光風出版
刊行年月1986.3


炎上

作者七瀬晶

収載図書WEB探偵
出版社アルファポリス
刊行年月2007.4


炎上

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/15 14:41 UTC 版)

炎上(えんじょう)




「炎上」の続きの解説一覧

炎上

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/08 06:30 UTC 版)

ウィンズケール原子炉火災事故」の記事における「炎上」の解説

運転員達は遠隔監視装置原子炉調べよう試みたが、それは障害により動かなかった所長トム・ヒューズは、独自の判断原子炉調べよう提案し、彼と他の運転員は防護服に身を包んで原子炉燃料供給側に向かった高温記録している熱電対近く燃料チャンネル検査用のプラグ何らかのミスで取り外されていたと分かったのは、運転員達が赤熱した燃料見た時だった。 「検査用のプラグのひとつ取り外されいたんだ」とトム・ヒューズ後のインタビュー語った。「そして我々はチャンネル4本分燃料棒赤熱して明るく光りだしている本当に恐ろしい光景見た。」 原子炉火災起こしていることに疑い余地はなく、そして約48時間経過していた。副所長のトム・トゥーイは完全装備放射線防護服呼吸用のボンベを身につけ、原子炉後部の燃料取出側を調べるために高さ80フィート原子炉建屋屋上階段登り原子炉の上に立った。ここでトゥーイ点検用のハッチから、鈍く赤い光が、原子炉背面炉心シュラウド間の空間照らしているのを見た報告した赤熱した燃料カートリッジは、燃料取出側の燃料チャンネルの中で強い光を放っていた。トゥーイ事故間中燃料取出側から荒れ狂う猛火が届く炉心シュラウド上部鉄筋コンクリート製の建屋の上に何度も戻り、そこで指揮執ったコンクリート600を超える崩壊する恐れがあったが、トゥーイは危険を冒して職務遂行した

※この「炎上」の解説は、「ウィンズケール原子炉火災事故」の解説の一部です。
「炎上」を含む「ウィンズケール原子炉火災事故」の記事については、「ウィンズケール原子炉火災事故」の概要を参照ください。


炎上

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/20 06:11 UTC 版)

yuzu」の記事における「炎上」の解説

kotaku2021年10月yuzu使えばメトロイドドレッド実機を超え4Kプレイすることができ、実機を超えるゲーム体験ができると報じ海賊版奨励する内容として大炎上した。これによってNintendo Switch商用ROM実行できるエミュレータ存在していることを多くの人知り大きな問題になった。

※この「炎上」の解説は、「yuzu」の解説の一部です。
「炎上」を含む「yuzu」の記事については、「yuzu」の概要を参照ください。


炎上

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/27 04:12 UTC 版)

電子掲示板」の記事における「炎上」の解説

炎上とは掲示板上で起こ論争喧嘩のこと。英語の flame (炎という意味)に由来しかつてはフレーム呼ばれていた。パソコン通信初期の時代から存在する掲示板では、対面しての論争とは違い相手の話を遮ることができないそのため一方的な内容なりやすい。また懸命に書いたところで、言葉の意味合い上手く伝えられるほど文章上手に書ける人はそう居るわけではなく、細かい揚げ足取り終始して互い感情的になり、結局は収拾がつかなくなることが多い。原因のほとんどは要望苦情のような議論直接関係のない第三者提起して無理に同意求めようとすることと、地域性立場趣味などの価値観違い考慮しない文章を書くこと、にある。 以下に挙げる用語は、匿名掲示板によく見られるものである

※この「炎上」の解説は、「電子掲示板」の解説の一部です。
「炎上」を含む「電子掲示板」の記事については、「電子掲示板」の概要を参照ください。


炎上

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/30 07:06 UTC 版)

Fate/EXTELLA」の記事における「炎上」の解説

アイコンは炎で、色は赤効果は毒同様。

※この「炎上」の解説は、「Fate/EXTELLA」の解説の一部です。
「炎上」を含む「Fate/EXTELLA」の記事については、「Fate/EXTELLA」の概要を参照ください。


炎上

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/20 06:12 UTC 版)

投手」の記事における「炎上」の解説

1人投手大量失点すること。またそのイニング攻撃側から見ればビッグイニングとなる)

※この「炎上」の解説は、「投手」の解説の一部です。
「炎上」を含む「投手」の記事については、「投手」の概要を参照ください。


炎上

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 09:45 UTC 版)

第十雄洋丸事件」の記事における「炎上」の解説

第十雄洋丸」の衝突箇所には穴が開き漏れ出積荷ナフサ衝突時に生じた火花引火して爆発衝突箇所からは炎が噴き出して第十雄洋丸」の右舷船首食い込んだままの「パシフィック・アレス」を巻き込む大火災発展、さらに周辺海域流れ出したナフサ海面炎上したため、辺り一面火の海化した海上保安庁巡視船動員して事故気づいて戻ってきた「第十雄洋丸」の水先艇の「おりおん1号とともに救助活動開始した他、消火活動を行うために自前消防船ひりゆう」及び「しようりゆう」を出動させ、海上消防委員会並びに沿岸東京消防庁横浜市消防局及び川崎市消防局にも応援出動依頼し海上消防委員会からは所属する消防船おおたき」が派遣された他、東京消防庁横浜市消防局及び川崎市消防局所属する消防艇派遣した。 こうして消火開始されたものの、「第十雄洋丸」は当時日本最大LPG石油混載タンカーで、合計57,000トンに及ぶ多量の可燃物積んでいたため消火は困難を極め16時40分頃には「第十雄洋丸」が積荷可燃物引火して大爆発起こしたこの間にも「第十雄洋丸」は「パシフィック・アレス」とともに衝突時の形態を保ったまま、現場から南西方向に漂流続けていたため、衝突した両船引き離すことが急がれ19時頃に火勢衰えたのを見計らって接近したタグボートが「パシフィック・アレス」に曳索掛けて引き離し現場から10 kmほど離れた場所まで曳航した。 この時至って一方の「第十雄洋丸」は炎上し横須賀市方向向けて漂流続けていたため、海上保安庁は「第十雄洋丸」を安全な場所座礁させることにしたが、当時海上保安庁大型船舶曳航できる機材はなく、深田サルベージ建設曳航依頼した深田サルベージ及び現場タグボートは、消防艇放水支援の下、民間タグボート船長放水支援受けなが船体後部接近直接船体手で触って温度確認実施した後、進入可能として船員3名船尾のパイロットラダーより乗船船尾作業甲板曳索取り付けて曳航開始し千葉県富津沖の浅瀬座礁させた。なお曳航開始地点横須賀市防波堤から1.8 km位置であり、曳航失敗した場合横須賀市焦土化する恐れもあった。 翌11月10日以降衝突した双方の船について捜索開始され鎮火したものの脱出者が確認されなかった「パシフィック・アレス」からは28名の犠牲者及び1名の生存者発見され一方火勢衰えた第十雄洋丸」においても5名の犠牲者発見され捜索11月19日まで行われたその後地元漁業関係者から抗議受けた海上保安庁は「第十雄洋丸」を東京湾外に移動させることを決定曳索取り付けられた「第十雄洋丸」はタグボートによって引き出され、湾外へ曳航されていったものの、黒潮から外れた予定地点達す前に残っていた積荷ナフサ爆発炎上したことから黒潮上で曳索切り離したため、「第十雄洋丸」は黒潮乗って炎上しながら漂流を始めた。

※この「炎上」の解説は、「第十雄洋丸事件」の解説の一部です。
「炎上」を含む「第十雄洋丸事件」の記事については、「第十雄洋丸事件」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「炎上」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

炎上

出典:『Wiktionary』 (2021/09/11 14:36 UTC 版)

発音

名詞

(えんじょう)

  1. 燃え上がること。特に大きな乗り物建物都市などが燃えること。
  2. (野球, ソフトボール) 投手大量失点すること。火だるま
  3. (俗語) インターネット上などで、ある人物話題に対して多くの人否定的なコメント寄せて収拾がつかなくなること。

動詞

活用


「炎上」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



固有名詞の分類


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「炎上」の関連用語

炎上のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



炎上のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2023 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2023 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ炎上の記事を利用しております。
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの炎上 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのウィンズケール原子炉火災事故 (改訂履歴)、yuzu (改訂履歴)、電子掲示板 (改訂履歴)、Fate/EXTELLA (改訂履歴)、投手 (改訂履歴)、第十雄洋丸事件 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの炎上 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2023 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2023 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2023 GRAS Group, Inc.RSS