矢張りとは?

Weblio 辞書 > 品詞の分類 > 修飾語 > 副詞 > 副詞(思量) > 矢張りの意味・解説 

やはり [2] 【矢張り】

( 副 )
〔「矢張り」は当て字
以前と同じ状況であるさま。事態が変わらずに続いているさま。依然として。 「今でも-あのまま残っている」
前もってした予想判断と同様であるさま。また、他の例から類推される状況現実が同じであるさま。 「 -彼一人反対だった」 「私も-自動車行きます」
さまざまないきさつがあって、結局初め予測した結論落ち着くさま。一般的な常識・うわさなどに違わないさま。 「随分気をつけていたが-ミスがある」 「若く見えても-もう年だ」
動かないでじっとしているさま。 「他人を雇うて銭を出して我は-居るを居更と云ふぞ/史記抄 16


矢張り

読み方:ヤハリ(yahari)

以前と同じ状況であるさま




品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「矢張り」の関連用語

矢張りのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



矢張りのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.

©2019 Weblio RSS