陶土とは? わかりやすく解説

とう‐ど〔タウ‐〕【陶土】

読み方:とうど

陶磁器原料となる粘土総称白色カオリンが多い。


陶土

読み方トウド

陶磁器をつくるのに適した粘土類。磁器用の粘土磁土という。

陶土

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/07 13:58 UTC 版)

陶土(とうど、英語: porcelain clay)とは、陶磁器の原料となる粘土のことである[1]。白色のカオリンを指す場合が多い[1]。主成分はアルミニウム珪酸などの酸化物である[1]




「陶土」の続きの解説一覧

陶土

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/12 05:41 UTC 版)

彫刻」の記事における「陶土」の解説

陶土は彫刻にとって最も古い素材一つで、粘土もまた金属鋳造され彫刻多く鋳造向けて最初に塑像されたりする媒体である。彫刻家は、石膏、未焼成粘土プラスチック粘土などでマケット呼ばれる小型予備作品彫刻雛型)を構築することも多い。多く文化が器としての機能彫刻的な形を兼ね備えた陶製品を生み出しており、陶製小立像は西洋近代文化にあるのと同じくらい人気が高い。印章や型は、古代ローマメソポタミアから中国に至るまで古代文明大半使用されていた。

※この「陶土」の解説は、「彫刻」の解説の一部です。
「陶土」を含む「彫刻」の記事については、「彫刻」の概要を参照ください。

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