巴豆とは? わかりやすく解説

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は‐ず〔‐ヅ〕【×巴豆】

読み方:はず

トウダイグサ科常緑小高木暖地自生。3〜5月淡黄白色小さ雄花雌花とを総状につける。実は楕円形で、3個の種子をもつ。熱帯アジア原産。はとう。


巴豆

読み方:ハトウ(hatou)

トウダイグサ科常緑低木小高木薬用植物


巴豆

読み方:ハズ(hazu)

トウダイグサ科常緑小喬木。


巴豆 (はず)

一部
一部
●分類:  
●倉番: 北倉 82 
●寸法: 総重2092.5 
●説明: 種々薬帳に見える薬物中国南部から東南アジア産するトウダイグサ科ハズ種子用途は峻下薬など。 

巴豆

読み方:ハトウ(hatou)

トウダイグサ科常緑低木小高木薬用植物

学名 Croton tiglium


ハズ

(巴豆 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/16 08:27 UTC 版)

ハズ巴豆Croton tiglium)は、トウダイグサ科ハズ属の植物。英名の Croton (クロトン)でも呼ばれるが、日本語でクロトンという場合は同科クロトンノキ属英語版ヘンヨウボクCodiaeum variegatum)を指すこともある。


注釈

  1. ^ 薬事法施行規則(昭和三十六年二月一日厚生省令第一号)別表第三「毒薬 生薬、動植物成分及びそれらの製剤 二十一」に「ハズ油」が、同表「劇薬 生薬、動植物成分及びそれらの製剤 三十九」に「ハズ油を含有する生薬及び製剤」がそれぞれ掲載されている[3]

出典

  1. ^ Croton tiglium information from NPGS/GRIN”. 2009年9月1日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2008年2月19日閲覧。
  2. ^ 川端留美, 岡田浩史, 吉村宏美, 近藤卓也, 田中剛太郎, "クロトン油によるin vivoとin vitroにおける皮膚刺激性差について(皮膚毒性)", 日本環境変異原学会大会プログラム要旨集P2-113, 33, 234 (2004). [1]
  3. ^ 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則(昭和三十六年厚生省令第一号) 別表第三”. e-Gov法令検索. 総務省行政管理局 (2018年3月23日). 2020年4月2日閲覧。 “2018年7月31日施行分”
  4. ^ Linnaeus, Carolus (1753) (ラテン語). Species Plantarum. Holmia[Stockholm]: Laurentius Salvius. p. 1004. https://www.biodiversitylibrary.org/page/359025 


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