お返しとは? わかりやすく解説

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お‐かえし〔‐かへし〕【御返し】

読み方:おかえし

[名](スル)《「御」は、返す相手を敬う意》

返し2」に同じ。「お祝い金の半額当の品を—する」

返し3」に同じ。「この—はさせてもらうぜ」

返し5」に同じ。「50円の—です」


お返し

読み方:おかえし

名詞返し」に、接頭辞「お」がついたもの。
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お返し

作者横田順弥

収載図書悲しきカンガルー
出版社新潮社
刊行年月1986.10
シリーズ名新潮文庫


お返し

作者アルフォンス・アレ

収載図書悪戯の愉しみ
出版社みすず書房
刊行年月2005.3
シリーズ名大人の本棚


お返し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/20 00:00 UTC 版)

お返し(おかえし)は、人から物を贈られたときに、返礼としてその人に物を贈り返すこと。「うつり」、「おうつり」とも。

様々なケースにおけるお返し

結婚の場合は、半紙を20枚ずつ抱き合わせにして水引を結び切りにしておうつりとして、普通は、袱紗風呂敷などを返すときには、タメ、トメ、などと称して、白紙2枚くらいを四つ折りにしてそえることもある。また熨斗をいれることがあり、附木(つけぎ。硫黄を祝うの意にとって)、転じてはマッチなどが用いられる。

祝賀を受けたときは、当日から3、4週間以内に鰹節赤飯、鳥の子、真綿袱紗などをもちい、凶事弔慰のときは、忌明のときに白木綿タオル、袱紗、まんじゅう菓子などを返礼とする。

病気見舞いを受けた場合は、鰹節、赤飯など、旅行餞別を受けた場合は、旅行先の土産物、賀寿の祝いに対しては、鰹節、真綿、袱紗、頭巾反物掛け物置物鮮魚などがよい。古稀、喜の字(喜寿)、あるいは米寿などはめでたい祝いだから、親戚、知人などに祝賀の詩歌、文章、絵画、書などの寄贈を乞い、記念帖などを作り分かつのもよい。また、香典返しもある。

第三者への寄付

お返しをせず、そのかわりに慈善事業団体などに寄付することもある。この場合はその人々にその理由を報じ、謝意を表するのが礼であるとされる。


「お返し」の例文・使い方・用例・文例

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