当為とは?

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とう‐い〔タウヰ〕【当為】

《(ドイツ)Sollen哲学で、まさになすべきこと、まさにあるべきこと。あること(存在)、あらざるをえないこと(自然必然性)に対する。カント倫理学では、端的に善なる行為そのもの命令する当為(定言的命令)と、他の目的実現する手段としての行為命令する当為(仮言的命令)が区別されている。新カント学派では、真・善・美などの価値の当為性が主張された。ゾレン。ゾルレン。


当為

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 18:08 UTC 版)

名詞

(とうい)

  1. 現実の状態に対してあるべき事実や状態。

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