尖塔とは?

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尖塔

読み方:せんとう
別表記:先塔

突端屋根)が細く尖った形をしている塔。ミナレットゴシック建築様式などで多用されている。

尖塔

作者吉田武史

収載図書雪花の記憶吉田武史小説
出版社東京プリント
刊行年月2002.7


(尖塔 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/29 05:25 UTC 版)

(とう)は、接地面積に比較して著しく高い構造物のことである。


  1. ^ a b c d 中村元編 『仏教語源散策』(第1版) 東京書籍、1977年、218-221頁(松本照敬著) :tupa の関連。塚の関連。初期仏教における塔についての記述。中国での仏塔の興り。
  2. ^ ただし、天守を英訳するときに tower をあてることがある。
  3. ^ 仮名転写はあくまで便宜上の表記であり、正確なものではない。以下同様。
  4. ^ tower - Online Etymology Dictionary
  5. ^ a b c d 坪井善昭ほか 『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』 建築技術、2007年、188頁。
  6. ^ a b c d e f g h 坪井善昭ほか 『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』 建築技術、2007年、50頁。
  7. ^ a b c d e f 坪井善昭ほか 『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』 建築技術、2007年、51頁。
  8. ^ a b c 坪井善昭ほか 『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』 建築技術、2007年、52頁。
  9. ^ Claridge, Amanda 1998 Rome: An Oxford Archaeological Guide
  10. ^ a b c d e f g h i j k 堀越 宏一 「戦争の技術と社会」3.城と天守塔, 〜 15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史 ISBN 978-4-623-06459-5
  11. ^ a b c d 長さの比較資料:1 E2 m
  12. ^ cf. 律宗#日本の律宗
  13. ^ 須達多(しゅだった)、須達(しゅだつ、すだつ)。常に孤独な者や貧しい者に慈善を施したため、「給孤独(ぎっ-こどく)長者」と尊称される。
  14. ^ 1970年日本万国博覧会においてこの塔は、古河パビリオン(鉄筋コンクリート製)として再現されている。
  15. ^ cf. 京都相国寺 - 日本の塔婆
  16. ^ a b c d e f 坪井善昭ほか 『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』 建築技術、2007年、192頁。
  17. ^ 坪井善昭ほか 『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』 建築技術、2007年、192-193頁。
  18. ^ a b 坪井善昭ほか 『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』 建築技術、2007年、193頁。
  19. ^ 後に324.0m
  20. ^ 坪井善昭ほか 『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』 建築技術、2007年、194頁。
  21. ^ Study for Woolworth Building, New York”. World Digital Library (1910年12月10日). 2013年7月25日閲覧。
  22. ^ 坪井善昭ほか 『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』 建築技術、2007年、195頁。





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