塔頭とは?

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たっ‐ちゅう【頭/塔中】

唐音

禅宗で、大寺高僧死後弟子がその徳を慕って墓の塔の頭(ほとり)に構え寮舎

大寺院の敷地内にある小寺院や別坊。脇寺(わきでら)。


塔頭

読み方:タッチュウ(tacchuu)

一山内の寺院


塔頭

読み方:タッチュウ(tacchuu)

禅宗の子院で大きいもの。


たっちゅう 【塔頭】

仏教用語塔院の頭の意。高僧死後弟子遺徳を慕ってその寺のほとりに小房設けて住んだのをいうが、転じて大寺所属する小寺をいう。脇寺チュウ唐宋音

塔頭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/04 08:54 UTC 版)

塔頭(たっちゅう)は、禅宗寺院で、祖師や門徒高の死後その弟子が師のを慕い、大寺・名刹に寄り添って建てた(多くは祖師や高僧の墓塔)や庵などの小院。門徒らによって立ち並ぶ塔の中でも首座に置かれたこと、あるいは、門徒らが塔のほとり(=「頭」)で守ったことから塔頭と呼ばれたなどの説がある。


  1. ^ a b 『イラストで見る200年前の京都』天野太郎, 実業之日本社, 2016/11/25, p83
  2. ^ 名勝円山公園の成り立ちと現況京都市役所
  3. ^ 京の歴史とともに料亭 左阿彌


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