塔とは? わかりやすく解説

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あららぎ【塔】

読み方:あららぎ

斎宮でいう、「仏塔」の忌み詞


とう【塔】

読み方:とう

常用漢字] [音]トウタフ)(呉)(漢)

仏骨収めて祭る建造物。「経塔石塔堂塔仏塔宝塔卵塔

層を重ねた高い建物。「尖塔(せんとう)・鉄塔砲塔

難読卒塔婆(そとば)・塔頭(たっちゅう)


とう〔タフ〕【塔】

読み方:とう

《「卒塔婆(そとば)」の略》仏教建築における仏塔仏舎利安置し、あるいは供養報恩などのために設け多層建造物

高くそびえる建造物。「教会の—」「テレビ—」

[補説] 書名別項。→塔


とう〔タフ〕【塔】

読み方:とう

原題The Towerイェーツ詩集1928年刊。「レダと白鳥」「ビザンティウムへの船出」などの傑作収める


作者福永武彦

収載図書福永武彦全集 第2巻 小説 2
出版社新潮社
刊行年月1987.5

収載図書昭和文学全集 23
出版社小学館
刊行年月1987.9


作者山尾悠子

収載図書山尾悠子作品集
出版社国書刊行会
刊行年月2000.6


作者マーガリタ・ラスキー

収載図書塔の物語異形アンソロジータロット・ボックス 1
出版社角川書店
刊行年月2000.9
シリーズ名角川ホラー文庫


作者堀敏実

収載図書塔の物語異形アンソロジータロット・ボックス 1
出版社角川書店
刊行年月2000.9
シリーズ名角川ホラー文庫


作者岡本賢一

収載図書趣向
出版社テイアイエス
刊行年月2003.10
シリーズ名テディ文庫


作者マーガニタ・ラスキ

収載図書怪奇礼讃
出版社東京創元社
刊行年月2004.7
シリーズ名創元推理文庫


作者椎名誠

収載図書砲艦銀鼠
出版社集英社
刊行年月2006.6


作者皆川博子

収載図書小説
出版社集英社
刊行年月2006.7


作者松永

収載図書雲の記憶―播火六十記念同人競作
出版社しんこう出版
刊行年月2006.11


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/28 02:04 UTC 版)

(とう)は、接地面積に比較して著しく高い構造物のことである。


注釈

  1. ^ ただし、天守を英訳するときに tower をあてることがある。
  2. ^ 仮名転写はあくまで便宜上の表記であり、正確なものではない。以下同様。
  3. ^ 須達多(しゅだった)、須達(しゅだつ、すだつ)。常に孤独な者や貧しい者に慈善を施したため、「給孤独(ぎっ-こどく)長者」と尊称される。
  4. ^ 1970年日本万国博覧会においてこの塔は、古河パビリオン(鉄筋コンクリート製)として再現されている。
  5. ^ 後に324.0m

出典

  1. ^ a b c d 中村元編 『仏教語源散策』(第1版) 東京書籍、1977年、218-221頁(松本照敬著) :tupa の関連。塚の関連。初期仏教における塔についての記述。中国での仏塔の興り。
  2. ^ tower - Online Etymology Dictionary
  3. ^ a b c d 坪井善昭ほか『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』建築技術、2007年、188頁。
  4. ^ a b c d e f g h 坪井善昭ほか『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』建築技術、2007年、50頁。
  5. ^ a b c d e f 坪井善昭ほか『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』建築技術、2007年、51頁。
  6. ^ a b c 坪井善昭ほか『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』建築技術、2007年、52頁。
  7. ^ Claridge, Amanda 1998 Rome: An Oxford Archaeological Guide
  8. ^ a b c d e f g h i j k 堀越 宏一 「戦争の技術と社会」3.城と天守塔, 〜 15のテーマで学ぶ中世ヨーロッパ史 ISBN 978-4-623-06459-5
  9. ^ a b c d 長さの比較資料:1 E2 m
  10. ^ cf. 律宗#日本の律宗
  11. ^ cf. 京都相国寺 - 日本の塔婆
  12. ^ a b c d e f 坪井善昭ほか『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』建築技術、2007年、192頁。
  13. ^ 坪井善昭ほか『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』建築技術、2007年、192-193頁。
  14. ^ a b 坪井善昭ほか『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』建築技術、2007年、193頁。
  15. ^ 坪井善昭ほか『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』建築技術、2007年、194頁。
  16. ^ Study for Woolworth Building, New York”. World Digital Library (1910年12月10日). 2013年7月25日閲覧。
  17. ^ 坪井善昭ほか『“広さ”“長さ”“高さ”の構造デザイン』建築技術、2007年、195頁。



塔(メテクシス)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/03/02 05:28 UTC 版)

天槍の下のバシレイス」の記事における「塔(メテクシス)」の解説

突如世界中に出現し剛粧送り出していると思われる施設一説には異世界産物とも言われているようだが、真相定かではない

※この「塔(メテクシス)」の解説は、「天槍の下のバシレイス」の解説の一部です。
「塔(メテクシス)」を含む「天槍の下のバシレイス」の記事については、「天槍の下のバシレイス」の概要を参照ください。


塔(とう、グレイブ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/14 04:30 UTC 版)

ロマンシング サガ リ・ユニバース」の記事における「塔(とう、グレイブ)」の解説

異界の戦士の「過去断片」が捕らえられたもの。塔士が塔に入ることでその記憶垣間見ることができ、頂上扉を開く異界の戦士現れる。塔に捕らえられているのは人に限らず、グゥエインやドーラの塔も存在する

※この「塔(とう、グレイブ)」の解説は、「ロマンシング サガ リ・ユニバース」の解説の一部です。
「塔(とう、グレイブ)」を含む「ロマンシング サガ リ・ユニバース」の記事については、「ロマンシング サガ リ・ユニバース」の概要を参照ください。

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出典:『Wiktionary』 (2021/08/12 00:38 UTC 版)

発音(?)

名詞

  1. トウ供養報恩などのために建てられた多層建造物
  2. トウ高く聳える細長い建造物

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