律宗とは?

りっ‐しゅう【律宗】

仏教宗派の一。戒律守り実行することを教義とする。中国道宣広め日本へは天平勝宝6年(754)に唐僧鑑真(がんじん)が伝えた。南都六宗の一。本山唐招提寺(とうしょうだいじ)。戒律宗。


律宗

読み方:リッシュウ(risshuu)

中国仏教十三宗一つで、戒律とくに「四分律」を所依として開宗された。


律宗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/02 21:30 UTC 版)

律宗(りっしゅう)は、戒律の研究と実践を行う仏教の一宗派である。中国で東晋代に戒律について翻訳されると、代には道宣が成立させた。日本には鑑真が伝来させ、南都六宗日本仏教の一つとなった[1]




  1. ^ 南都六宗(なんとろくしゅう)とは - コトバンク”. 朝日新聞社. 2017年8月3日閲覧。


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