スッタニパータとは?

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スッタニパータ [5]パーリ Suttanipāta

集成した経の意 原始仏教教義伝え仏典仏典のうち最も早い時期仏教を記している。経集ブッダ言葉

スッタニパータ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/19 14:26 UTC 版)

スッタニパータ』(: Sutta Nipāta)は、セイロン(スリランカ)に伝えられた、いわゆる南伝仏教パーリ語経典小部に収録された経典のこと。




  1. ^ パーリ語の「スッタ」(sutta)、サンスクリットの「スートラ」(sūtra)、そして漢語の「経」も、全て原義は「縦糸」という意味である。
  2. ^ WEB南伝大蔵経目録 p.12
  3. ^ 原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究 - 中央学術研究所
  4. ^ 『パーリ上座部の経蔵に収載される “声聞の所説”の権威性を巡って』 - 清水俊史
  5. ^ 川鍋征行「ニーチェの仏教理解」『比較思想研究 』第8巻 p.44


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